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2020/12/10

第33話

ちっちゃい命
世界大会が終わって数ヶ月

弟がお父さんになりました。


『わー、ちっちゃい、、』


「姉ちゃん潰さないでよ」


『言われなくても!!』


ハハッと笑う彼の笑顔はなんだか大人になったなぁってしみじみ。
弟嫁「あー!あなたさん!こんにちは〜!優勝おめでとうございましたー!」


『ありがとう〜!ってか体大丈夫〜?おじゃましてまーす』


弟「おじゃまされてまーす」


『は??』


弟嫁「ほんと仲いいですね笑」


弟「よくねーよ、ってか、光太郎さんは?」


『ん?あー練習〜、で終わったからこっち来てもらってる』


弟「姉ちゃんは??」


『ん、私のとこは休み〜』


弟「なるほどね」


『てかさ、、』


弟「?」


『あー、やっぱりいいや、また今度にする』


弟嫁「えー!気になるじゃないですか!」


『まー近いうちにわかるからさ。』


弟「はー?」


ピコンッ


『あ、光太郎、着いたって』


弟「上がってかねぇの?」


『んー、また改めてくるね』


『んじゃ、またね』








『光太郎お疲れ様〜』


木兎「おー、」


『私運転するよ』


木兎「すまん、ちょっと寝る」


『どーぞー』







木兎「ん、」


『あれ、起きた?』


木兎「ここどこ」


『ごめん寝てるのをいいことにスーパー寄らせてもらった』


木兎「あぁ、、夕飯なに、?」


『なべ』
木兎「ごま豆乳?」
『そーう!』

木兎「あなた飲む?」


『んー、今日はやめとくね。』


木兎「お?そうかー?よしっ運転変わるぞー!」


『あざーす』