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第7話

遊園地 1
佐伯 涼夏
ひゃっほーい!遊園地だぁ!
涼夏と優太と奏、そして奏の友達の一真の4人で遊園地にやってきた。
旭 優太
ちょ!りょうか!一真くんにまだ挨拶もしてないんだから!
佐伯 涼夏
はっ!そうだった!
白石 一真
いや、大丈夫っすよ。
佐伯 涼夏
えーっと、私、佐伯涼夏って言います!
呼び方は何でもいいよー。
白石 一真
えっと、俺は白石一真です!
よろしくお願いしまーす。
佐伯 涼夏
一真だから……かずくんでいい?
白石 一真
いいっすけど……
(あだ名必要か?)
旭 優太
俺は旭優太!優太とでも呼んでな。
よろしく!
白石 一真
よろしくお願いしまーす。
穂波 奏
俺は穂波かな……
白石 一真
お前は知ってる笑。
穂波 奏
そうだな笑。
佐伯 涼夏
そういえば、風香は何で来てないの?
白石 一真
そうですよ!あの美人で有名な風香さんに会いたかったのに!
ぎくっ(優太と奏)
旭 優太
いや〜、なんでもないよねえ?たぶん。
穂波 奏
そ、そう!ちょっと用事あるらしい!
佐伯 涼夏
そうなんだー。残念だなぁ。
旭 優太
(りょうかがバカでよかった……)
穂波 奏
(りょーちゃんがアホでよかった……)
白石 一真
(え?怪しくね?りょうかさんは信じてんの!?……バカ……なのかな。ま、いいや。)
旭 優太
じゃあ、とりあえずなんか乗ろっか!
穂波 奏
何乗るー?
佐伯 涼夏
はい!はいはい!
旭 優太
なに?りょうか
佐伯 涼夏
お化け屋敷行かない?
旭 優太
(うげっ)
穂波 奏
賛成!
白石 一真
賛成!
旭 優太
じゃあ、お化け屋敷行こっか……。
佐伯 涼夏
わーい!
お化けが大の苦手の優太は、ため息をついた。

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ぽよよん
ぽよよん
片寄涼太くんと吉野北人くんが特に好きな女子です❤️
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