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第2話

第1話
19
2020/06/19 10:38
あなた
あんた…誰…?
???
???
プッ…‪w
???
???
確かに言わずに進めた僕らも悪いな‪w
???
???
混乱するのも無理はない
???
???
僕の名は【白井 凛】しらい りん
凛
見ての通り狐じゃよ♥
???
???
俺の名は八咫烏 謙也やたがらす   けんや
八咫烏
八咫烏
見ての通り化け猫。
八咫烏
八咫烏
名前が長ぇから【やた】って呼ばれてる
八咫烏
八咫烏
そして白井様の右腕だ(  ー̀ωー́ )✧
凛
さぁ。お主は?^^
あなた
私は…
あなた
あなた。
あなた
ただの人間…です?
凛
うむうむ^^良き名前!
凛
可愛らしいおなごの名じゃ^^
凛
あなた、お主にはちと話さなければならんことがあってな
凛
屋敷に上がってもらえるか?^^
あなた
は、はい?
八咫烏
八咫烏
さっきからパッとしない返事だな
八咫烏
八咫烏
何か文句でも?????
あなた
いやっ…あの…私帰れないのかなぁ〜…なんて
凛
うむ。すぐには帰れんの
八咫烏
八咫烏
お前、聞いてなかったのか。
八咫烏
八咫烏
話さねばならんことがあると仰っていたのに…
凛
早く行くぞ??
凛
やたは短気なんじゃ。それでも良いやつだから仲良くしたってくれな
あなた
分かりました…?
《屋敷。主人部屋》
あなた
(な、なんだこれ…高そうな物がこんなに…)
あなた
そういえばなんですけど…
あなた
やっぱり助けてくださったのってあの猫ちゃん((げふんげふん
あなた
八咫烏さんなんです?
凛
まぁ…そういうことになるのか?
八咫烏
八咫烏
白井様の命令に従ったまでです!!!!
凛
簡単に説明するとなぁ…
凛
・あっちの世界の偵察を僕が頼む。

・やたがお主と出会う。

・その様子をまた、僕が見ていた。

・助けてやれと命令。

・今に至る
凛
こんな感じじゃなっフンス(   ´ ꒳ ` )=3
凛
つまり僕の気分でお主、あなたじゃったかの?あなたを助けた、ということじゃ
あなた
ふむふむ…なんです?この二次元感。
凛
はて?2次元とな?
『ススススッ…🚪』
冷静な声
冷静な声
白井様今日の見廻り完了ですよ〜…って
冷静な声
冷静な声
そちらの可愛らしいお嬢さんは?^^
あなた
可愛…?!/////
八咫烏
八咫烏
いやっあなたお前ちょろすぎるだろ
八咫烏
八咫烏
こんなやつの何処がいいんだか…
冷静な声
冷静な声
お名前は?^^
あなた
あっえっとあなたですよ
冷静な声
冷静な声
私は神室町 祐葉 かむろ ゆはと言います^^
お嬢さんはとても愛らしいお方…迷い人でしょうか?ならこの私が貴方の屋敷まで送りますよ♥
八咫烏
八咫烏
祐葉白井様の話を聞かずに話を進めるな!!!!
凛
それはそうと神室町よ。
凛
明日朝一で話し合いがある。
凛
それを『翠音』すいねと『虎符』こふに伝えてくれない?忙しかったらゆっくりして構わないよ
祐葉
祐葉
勿論よろこんで行かせてもらいますよ♪♪
祐葉
祐葉
それじゃぁね♪あなたちゃん!
あなた
"((∩´︶`∩))"
八咫烏
八咫烏
俺、分かったぞ
八咫烏
八咫烏
お前、誘拐されやすい系の馬鹿だろ
あなた
ふぇ?そ、そんなことないと思いますけど…
凛
これ、あんまりいじめたらダメじゃよやた、
あなた
それより…えっと白井サン?
凛
ふむ、僕がどうかしたか?
あなた
私はいつになったら帰れるんですかね…?
凛
あぁ、その事なんだが…
凛
“あなたよ、お主は早々に帰れないのじゃ”
あなた
え?な、なんで…来た時はあんなにすんなりと…
凛
八咫烏に頼んでお主の未来を変えた、すなわち死ぬはずだったあなたを生かせたということ、
凛
死人を生き返らすことは無理なのじゃ
凛
“死ぬ直前”の人間も“死んだ”人間と同じ、
凛
帰れぬことはないが、かなりの力を使う
凛
すんなりとこちらに来れたのは八咫烏のつけていた勾玉のおかげ
凛
それが壊れた今、【新しい勾玉を見つけるか、僕が寿命を削ってお主を生き返らすか、お主が諦めるか】この三択なのじゃ
あなた
っ…!
凛
お主が今すぐ帰ると言うならば僕が最善を尽くそう
凛
しばらくここにいると言うなら部屋をしっかりと用意する、使いもだ
凛
こちらに来てしまったのも僕のせいだから気にする事はない
八咫烏
八咫烏
(あぁ…なんとお優しい方…)
あなた
つまり…私は白井サンを殺すか生かすか…
凛
…まぁ。僕は人の子より寿命はある
凛
もう146歳になるからの
あなた
私は…
『一応白井サンは命の恩人…』
『でもこんな異世界でやって行ける自身もない…』
『だからといってここに住み込んでニートするのも…』
あなた
あっ!そうだ!
八咫烏
八咫烏
お前…答えは分かっているな…?
あなた
う、うん。大丈夫ですよ?
凛
まぁ僕はいつ死んでも変わりは多分いるし大丈夫か
あなた
私、ここに残って帰る方法を探します!
あなた
勾玉でもなんでも探します!
凛
おぉ!これはたまげた!
凛
予想してた回答とは違ったな
あなた
はい!白井サンは命の恩人ですし…
あなた
私の人生数十年をかけて白井サンの人生何百年もをかけれるほど私の命は重くないですからね
あなた
ついでに言うと…八咫烏サンの視線が痛かったのもあるけど…
あなた
それでなんですけどひとつお願いがあるんです
凛
やはり金か…良いだろう。僕の倉庫に…
あなた
えっいやいや?!
あなた
違いますよ!
凛
ん?なんじゃ?
あなた
その…盾に…
八咫烏
八咫烏
は?(即答)
あなた
ですから…簡単に言うと…白井サンを守る護衛役ににしてください!
凛
えっ。嫌じゃ。
あなた
え゛ェ?なんでです?
凛
客人をはたまた人の子を危険にさらすわけには行けないだろう。しかもおなごじゃぞ
あなた
でもタダでは…
あなた
あっそうだ!あの!召使いってのはどうでしょう?
あなた
掃除やらなんやら…身の回りのお世話をする役です!
八咫烏
八咫烏
お前に出来るわけないだろ
八咫烏
八咫烏
自分の身すら守れんようなやつなのに
凛
ふむ。確かに良いな
八咫烏
八咫烏
えっちょっ…
凛
あなたは可愛いしそばに置いておきたい気持ちもあるからな
あなた
(やった!仕事だ!)
八咫烏
八咫烏
白井様…俺は…?
凛
やたは今まで通り、徘徊と僕の護衛についてくれ
凛
あっそれと…
凛
あなたの護衛じゃな。
あなた
えっなぜ…((
八咫烏
八咫烏
なんでこんなやつを守らねばならんのです?!
凛
おなごには優しくしろと言ったのに相変わらずじゃなぁ…やたのおなご嫌いは…
凛
だが、これは僕の命令だ
凛
本当に無理な時じゃない場合、なるべく了承して欲しいが
あなた
(なにこれ。すっごい性格変わってる…)
八咫烏
八咫烏
分かり…ました…
あなた
(しゅんってしてるし…耳下がってるし…)
凛
よし!やた。少しずつ頑張ってくれなわしゃわしゃわしゃわしゃ…
八咫烏
八咫烏
っ!はい!
あなた
(分かりやすい…)
凛
あなた、今日は疲れたじゃろ
凛
部屋を案内させるからゆっくり休むといい
凛
そしてお主はアレルギーとやらはあるか?
あなた
特にないですけど…強いて言うなら花粉ですかね
凛
ふむふむ…
凛
なら良い!僕もあなたと一緒に部屋へ…((
『ススススススッ…🚪』
男の使い
男の使い
白井様。今日の仕事の件ですが…
凛
分かった。そこに置いておけ。
凛
他にあるか
男の使い
男の使い
あと、秋真あきま里から文通が
凛
すぐに対応する。
男の使い
男の使い
それでは…
『スススススッ🚪』
あなた
(凄い…プロって感じするなぁ…)
凛
ハァァァァッ…仕事やだぁ…
凛
頑張るか。悪いがやたよ。僕の部屋に一番近い客人室にあなたを。
八咫烏
八咫烏
はっ。わかりました。
八咫烏
八咫烏
それでは失礼します。
『スススススススッ🚪』
あなた
(多分…身分の違いがはっきりとしてるんだろな…)
あなた
(戦国時代に来たと思うことにしよっと…)
八咫烏
八咫烏
何ぼーっとしてる
八咫烏
八咫烏
着いてこい
八咫烏
八咫烏
お前に何かあったら怒られるのは俺なんだぞ?
八咫烏
八咫烏
勘弁してくれ
あなた
すっすみません!
【あなた部屋前】
八咫烏
八咫烏
ここがお前の部屋だ。
八咫烏
八咫烏
文句は一切受け付けない
あなた
(いやいやいや…文句どころか広すぎるよ…)
八咫烏
八咫烏
白井様が1番信頼している者をひとまずお前の護衛にしている。
八咫烏
八咫烏
お前の身の回りの世話は“根岸”という男が担当する。
八咫烏
八咫烏
何か聞きたいことはあるか。
あなた
それじゃぁ…えっと…
あなた
白井サンのことはどう思ってらっしゃるんです?
八咫烏
八咫烏
は?なぜお前がそんなことを聞く
あなた
あの方の目は時に鋭く言葉もそう。だから本当は嫌なんじゃないかと
八咫烏
八咫烏
……白井様はどんな奴よりもお優しい
八咫烏
八咫烏
捨て子を拾っては育ててこの屋敷の一室を使い、最後まで責任もって育てる。そんな方だ
八咫烏
八咫烏
仕事の腕も確か。
八咫烏
八咫烏
それだけだな。
八咫烏
八咫烏
俺は今から見廻りの時間なんだ。
あなた
分かりました!お気を付けて
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凛
明日風🌸🍬・。お気に入り登録ありがとうのぉ♥
八咫烏
八咫烏
ふんっ!…これからも見ろよな…
冷静な声
冷静な声
お気に入り登録してくれたら名前だすねぇ!みんなだよぉ!
冷静な声
冷静な声
もし呼ばれたくない!とかがあったらコメント欄でよろしくね︎💕︎