第40話

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2024/03/01 12:00
重岡大毅
重岡大毅
あなたちゃん捕まえた!笑
(なまえ)
あなた
あっ大毅くん
(なまえ)
あなた
おはよう
重岡大毅
重岡大毅
うん!おはよう!








明らかにテンションが低めなことに






気づかれてしまっているのだろうか。








畑芽育
畑芽育
おはよう〜あなたちゃん!
(なまえ)
あなた
芽育さんも…おはよう笑
(なまえ)
あなた
2人一緒だったんだね、
じゃあ、えっと…また学校で
畑芽育
畑芽育
えー!行き先同じだし
一緒に行こーよー!
畑芽育
畑芽育
ね?大毅!








どうしてそうなるの?








芽育さんの優しさ?









それとも大毅くんと芽育さんが仲良いところを








見せつけるためにこんなことしてるの?








重岡大毅
重岡大毅
そうやね?笑
あなたちゃん一緒に行こ?
(なまえ)
あなた
あっ…えっと、
ひよりと待ち合わせしてるの!
(なまえ)
あなた
ごめんね、先行ってて?
重岡大毅
重岡大毅
あ〜そうなんや!
なら先行ってるな?




大毅くんと芽育さんのことを









見送ってひよりのことを待つ。











本当は今日の1限来ないこと知ってるんだけど、











芽育さんがいる中で一緒に行く勇気ないし。











ただ気まづいだけだから。











一緒に行くのは辞めることにした。











学校に着いて授業の準備をしている。










今日はABクラス合同授業が1限にある。









ってことは大毅くんと流星くんとは同じってことだ。









いつもと同じように講義室の席に








座っていると背後から声をかけられた。








藤井流星
藤井流星
おはよー!あなたちゃん!
(なまえ)
あなた
流星くんおはよう!
藤井流星
藤井流星
隣の席いいかな?
(なまえ)
あなた
うん!もちろん!
藤井流星
藤井流星
ありがとう








流星くんって1限からどうしてこんなに








ビジュアル完璧なんだろう。










ちゃんと髪の毛もセットされてるし、










私服だってかっこいいし、










なんだかいい匂いするし。












そりゃひよりも惚れちゃうよね?笑











藤井流星
藤井流星
それお弁当?







私が持ってきていた小さい






トートバッグをさしながら聞く。







(なまえ)
あなた
これ?そうなの、
大毅くんに渡したくて。
藤井流星
藤井流星
しげに?
(なまえ)
あなた
そうなの、昨日のお礼に
藤井流星
藤井流星
なら昼休み一緒にご飯食べようよ。
藤井流星
藤井流星
その時渡せるように俺フォローするわ笑
(なまえ)
あなた
ありがとう〜すっごく助かる、、








私一人じゃきっと渡せないし。。








重岡大毅
重岡大毅
何の話ー?










遅れてやってきた大毅くんが








流星くんの隣に座った







藤井流星
藤井流星
おっ、しげ今日遅いやん
重岡大毅
重岡大毅
さっきまで芽育と話してたんよ笑
藤井流星
藤井流星
ほんまにお前ら仲良いよな笑
重岡大毅
重岡大毅
やろー?笑








やっぱり流星くんから見ても






2人は仲良しなんだな。







私も大毅くんと2人で話したい。











もっと仲良くなりたい。













いつの間にか授業の時間になってしまい










ほとんど大毅くんと話せないまま









お昼の時間になってしまった。









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