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第1話

プロローグ
「好き、なんだけど…」


そう言った彼の顔は今まで見たことないくらい赤かった。


「オレと付き合ってくれない?」


目を逸らした彼に、私は「いいよ」と返した。


風が吹いて、桜が舞った。