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第36話

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平野紫耀(ヒラノショウ)
平野紫耀(ヒラノショウ)
………………廉
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
あ?
平野紫耀(ヒラノショウ)
平野紫耀(ヒラノショウ)
お前、いつから付き合ってた?
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
えーとな……………高校時代
廉は軽そうな言葉を使いつつも、平野さ………紫耀くんに真っ直ぐな目を向けていた。



紫耀くんが口を開く。
平野紫耀(ヒラノショウ)
平野紫耀(ヒラノショウ)
確かに、あなたちゃんの言う通り怠けてはなかったな…………
(なまえ)
(なまえ)
…………!!
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
なら…………!
平野紫耀(ヒラノショウ)
平野紫耀(ヒラノショウ)
でも
きっぱりと私たちの期待を紫耀くんが遮った。
平野紫耀(ヒラノショウ)
平野紫耀(ヒラノショウ)
俺らを説得してもまだ足りないじゃん。
メディアと戦う覚悟はあるの?
(なまえ)
(なまえ)
あります
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
それの前の段階。
味方を多くするために、今日ここに来たんよ
平野紫耀(ヒラノショウ)
平野紫耀(ヒラノショウ)
ふーん…………
紫耀くんは考えるようにして、やがてふっと笑った。
平野紫耀(ヒラノショウ)
平野紫耀(ヒラノショウ)
…………真剣なんじゃん。
なら認める!
(なまえ)
(なまえ)
………………!
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
あなた!
(なまえ)
(なまえ)
廉!
私と廉は人前なのも忘れてギュッと抱き合った。

あとでじんくんが言うに廉が1番嬉しそうだったらしい。


私と廉は手を繋いで、2人の家に帰った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





長らく伸ばしてすみません(´;ω;`)


ここから次はメディア編だよ!

真面目モードになりつつ甘さも増やすよ!

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でもどり 💟Hey! Say! JUMP💚 ❣King & Prince💛 💚HiHi Jets 💜miwa ❤️三浦大知 ✨中川大志etc……… STAR☆Aliceメンバーです!
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