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第52話

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汐田茉莉奈(シオタマリナ)
汐田茉莉奈(シオタマリナ)
海ちゃんにキスしてぇ?
髙橋海人(タカハシカイト)
髙橋海人(タカハシカイト)
は………
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
あ…………?
(なまえ)
(なまえ)
え…………?
まりなちゃんの言葉に私たち3人は固まる。

【うっわまりな&なるみ最低】

【ほらビッチー!早くキスしろーwww】

【ビッチに拒否権ないね】

【まりなるサイコー!!!行け行けー!www】

【やっべ面白くなってきた】

【あなたちゃん負けるな!がんばれー!】
荒れ出すネットを見ながら2人は高笑いする。
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
…………ええよ、あなた
(なまえ)
(なまえ)
廉?
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
俺見んようにするし、あなたの個人情報バラされまくったらもう後がないやん。ほら
髙橋海人(タカハシカイト)
髙橋海人(タカハシカイト)
でも廉っ
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
海人。しゃーないからこの1回だけあなたとキスするの許したるわ
廉はニカッと笑ってそっぽを向く。

私は廉の言葉に真っ直ぐ海ちゃんに向かって行った。
髙橋海人(タカハシカイト)
髙橋海人(タカハシカイト)
ダメだよあなた、俺とキスしちゃあなたが危な
(なまえ)
(なまえ)
私らの事舐めてない?
私はクルリと反対方向を向き、廉の頬を手で包む。

そして、口元をギリギリ近づけた。

外から見たらキスしてるような体勢。
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
あなた………
(なまえ)
(なまえ)
全部終わったらここにしてくれるんでしょ?
だから………今は形だけってことで
小声でそう言ってニカッと笑い返すと、まりなちゃんがわなわな震えていた。
汐田茉莉奈(シオタマリナ)
汐田茉莉奈(シオタマリナ)
あーあ!約束通りバラすから!
(なまえ)
(なまえ)
いいよ、バラしても。
バラした所で監禁、拘束罪的な罪に加えてまた司法的な問題になるだろうから。それ覚悟してるんだよね?それで私ら拉致したんだよね?
汐田茉莉奈(シオタマリナ)
汐田茉莉奈(シオタマリナ)
う…………
(なまえ)
(なまえ)
今は賛否両論あるかもしれない。許せなくてもいいよ。

けど罪を犯していい理由になるわけないでしょ?こんな汚い手使わないで、罵倒するなら正々堂々罵倒しなよ。いつでも受けて立つから。
咲井鳴海(サカイナルミ)
咲井鳴海(サカイナルミ)
ッ………何なのこいつ!まりな行こ!!
汐田茉莉奈(シオタマリナ)
汐田茉莉奈(シオタマリナ)
うん行こなるみちゃん!逃げ場なくなるの覚悟しとけよ!
ガチャンと2人が建物を出たあと、私はすぐさま2人の拘束を解く。
(なまえ)
(なまえ)
大丈夫?ごめん、2人とも巻き込んで
髙橋海人(タカハシカイト)
髙橋海人(タカハシカイト)
平気に決まってる!それより俺こそごめんあなた、もう逃げらんないね……
(なまえ)
(なまえ)
いや、バラされないと思う。あの2人すぐ言い下がってたから脅し文句に使っただけだよ多分
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
あなた!
廉は拘束を解くとすぐに私を抱きしめた。

廉の匂いと暖かい温もりに包まれる。
(なまえ)
(なまえ)
ちょっ、廉
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
ありがとう、迷いなく俺の事選んでくれて
(なまえ)
(なまえ)
もうばか、離せ//って……あ
【ヒューヒュー!お熱いねぇ】

【ビッチどころか超純粋じゃん】

【廉いい人選んだね】

【早堀あなた反対過激派やったけど惚れたわ】

【それな】
スクリーンの過激派はほぼ消えていて、その代わりみんな賛成派になっていた。
髙橋海人(タカハシカイト)
髙橋海人(タカハシカイト)
ね、これ1年かからないんじゃね!?
永瀬廉(ナガセレン)
永瀬廉(ナガセレン)
これが俺らの愛の力や(ドヤ)
(なまえ)
(なまえ)
廉ばか‪w?
そんなことを言いながら建物を出た。

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でもどり 💟Hey! Say! JUMP💚 ❣King & Prince💛 💚HiHi Jets 💜miwa ❤️三浦大知 ✨中川大志etc……… STAR☆Aliceメンバーです!
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