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第9話

♡ℒฺℴฺνℯฺ♡
私達はバリアが張られている体育館に集まっていた
集まっているのは
小山家
私、父、母、兄、弟、おじいちゃん(校長先生)
山田家
山田くん、父、母、姉、妹
の計11人
その中で魔法が使えるのは私とおじいちゃん、山田くんの3人
山田くんのお爺さんは、今日は用事があって出席出来ないらしい
校長先生
えーと、ここに集まってもらったのは大切なお話があるからです
おじいちゃんが進行のように、スラスラと話していく
校長先生
先日、山田さんからとても大事な話を聞きました。
それの内容は今から説明します。
山田くんが話してくれた事をもっと分かりやすいようにみんなに伝えた
これにはお互いの家族が驚いていた
まずは小山家
「それは…本当ですか!?」

「お父さん、嘘でしょ?」

「親戚!?」

「今まで知らなかったんだけど…」
山田家

「涼介、お前は何で知ってたんだ?」

「それより、魔法が使えるって本当なの?」

「おじいちゃんのお父さん…なに家出してんのよ笑」

「魔法かぁ~!いいなー!」
初めて知ったが、山田くんの姉は私の兄と同じ大学だった
また、山田くんの妹は私の弟と同じクラス&隣の席らしい
こりゃー…運命かな?笑
私は証明しようと立った
おじいちゃんに目配せすると、私は家族を見た
家族も頷いてくれた
山田家の人達に見せるため、私は一歩前に進むと、山田家のみんなは私に注目した
あなた

今から、魔法を見せます!
信じて下さいね?

そう言うとふぅっと息をついてから手を広げた
…瞬間
バサッ
綺麗な真っ白の羽が生えた
大きさは結構大きい
私の体を包み込むくらいの大きさ
あれ?山田くん驚いてる?笑
家族に見せるのも幼稚園の時以来
家族もなんだか懐かしそうに私の羽を眺めていた