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第6話

♡ℒฺℴฺνℯฺ♡
ここまで聞いたら流石に理解できる
あなた

つまり、私がバリアを張ったのも分かってたの?

山田涼介
あぁ
短い返事をされた
だから『あなた達は何者ですか?』なんて聞かれたんだ
校長先生
しかし、山田さんは何故それをここで?
山田涼介
俺は簡単に校長先生の事を調べたんだ
別に『何者ですか?』なんて聞かなくても分かる
私達がおじいちゃんと孫という関係だという事
私達二人しか小山家で魔法を使える人がいない事
それを山田くんは知っているという事になる
校長先生
なるほど…。
もう少し詳しく聞かせてもらってもいいかな?
山田涼介
あぁ、いいですよ
山田くんは私達に小山家と山田家の関係を聞いた
校長も初めて聞くらしく、終始驚いていた