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第2話

No.1 幸せの始まり
砂浜を歩く幸せすぎてもうこの時がずっと続いて欲しい
夢野幻太郎
いつまで歩きます?
あなた
私お兄ちゃんが言わなかったらずっと砂浜歩いてたよ
夢野幻太郎
もうお兄ちゃんじゃないでしょう…?
あなた
夢野幻太郎
言ってくださいもう一度幻太郎と
あなた
幻太郎?
夢野幻太郎
ああいいですね懐かしいです
あなた
私本当に幸せで信じられない
夢野幻太郎
そんな顔赤くしなくてもいいですよ
あなた
ち、違う!夕日の間違いだよ
夢野幻太郎
ベタですねぇ
幻太郎がにやにやと笑ってくる
あなた
うーるーさーい
夢野幻太郎
帰りますか
あなた
幻太郎こそ足取り軽やかだけど?
夢野幻太郎
あなたの勘違いじゃないですか
夢野幻太郎
 まあ嘘ですけど
あなた
聞こえました!
夢野幻太郎
おや
あなた
あ、逃げた!
どうせすぐ追いついてしまうんだけど

幻太郎の背中に飛びつく
夢野幻太郎
本当に変わらないですねぇ強がりなのにくっつき虫なところ
あなた
幻太郎が好きだから
夢野幻太郎
おっといきなりの告白ですか
小生もですよ


渋谷までの電車で私は爆睡してしまった


幻太郎side
夢野幻太郎
これ以上幸せな瞬間なんてありませんでしたよ…
あの砂浜の夕日とあなたの顔は一生忘れることは無いと思った