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第3話

No.2 経緯
あなたside

渋谷駅で幻太郎に起こされた

幻太郎の家までの道を歩く
有栖川帝統
おいあれ幻太郎とあなたじゃないか!?
飴村乱数
えーどこどこぉ?
有栖川帝統
あれだよあれ!
飴村乱数
ほんとだぁ!どうしたんだろ〜
夢野幻太郎
帝統に乱数じゃないですか
有栖川帝統
なんだよ気持ちわりぃなあにやにやしてよぉ
飴村乱数
そんなに嬉しいんだ〜
夢野幻太郎
もちろんですよねぇあなた
あなた
もちろん
有栖川帝統
なんでこんなうまい事いってんだ?
夢野幻太郎
それはですねぇ…
幻太郎が経緯を話す

その顔がとっても嬉しそうで見惚れてしまう
飴村乱数
ほんと嬉しそうだねげんたろ〜
有栖川帝統
デレデレしてんじゃねぇよ気持ちわりぃ
あなた
やっぱり本当に私を守ってくれるのは幻太郎だけなんです
夢野幻太郎
些か買い被りすぎでは?
あなた
守ってくれないの…
嘘だとわかってちょっと乗っかってみる
夢野幻太郎
もちろん嘘ですけど、小生はあなたを守るに決まってますよね
飴村乱数
だいす行こー幻太郎達を邪魔したらいけないしさー今日は僕ん家くる?
有栖川帝統
おう!お邪魔させてもらうぜ!


さっさと2人は去っていった


面白くて嬉しそうに話す幻太郎が愛おしくて
あなた
また言葉にできないですよ