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第8話

大事な話💉
※本当に真面目な話です。
※苦手な方は見ないことをお勧めします。





あまね
あまね
今日、帰りの会の時言われたんだ

変わったねって。
あまね
あまね
私は、一年前、ひとりぼっちだった。誰とも話せずずっとひとりぼっちでただ、下を向いてぼーと本を見てた。
あまね
あまね
ここが、支えだった。自分の小説を書いてこんなに満足できたのは、なかった。
あまね
あまね
いつ、不登校になってもおかしくないくらい、寂しくて涙を流す気も失せてた。
あまね
あまね
今日、変わったねって言われたとき、こんなに変われたんだ…やっとみんなと横に並ぶことができたんだって、思った
あまね
あまね
母さん…ママにこのこと言ったら、誰も心配しなかったの?辛かったでしょ、って。でも、やっぱ自分から話しかけな!って言われたけど。
あまね
あまね
まあね。自分から話しかけようともしないのも悪いんだけど(笑)
あまね
あまね
嫌なこともあったけど、プリ小説は私の心の支えです。これからもずっと、です。
もちろん、小説も頑張ります。
なので、どんな私でも受け入れてほしいです。

これからもずっとよろしくお願いします。