プリ小説

第16話

☺︎︎
言いたい








好きって











私の夢は


屋上に呼び出されて



告白されること



そんな事、私はされるはずがない。





この顔 この性格 この体型




それに、この学校は屋上は立ち入り禁止になっている
その時点で私の夢は終わっている









私から言うべきだよね



言いたい



でも 私にはそんな勇気これっぽっちもないよ








私は



ありもしない


那須くんからの


好きって言葉を待ってしまっていた











・・・・・・作者から・・・・・・



次のお話から2年後のお話となります!!いきなり飛んですみません笑


高校3年生のあなたちゃんと那須くん。



さあ、どんな事が待ち受けているのでしょうか!




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なしゅりせ
なしゅりせ