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2021/08/02

第4話

季節の香り(AtR)
(なまえ)
あなた
私には他の人たちとは違い優れている部分がある
それは嗅覚、だ
(なまえ)
あなた
…もう夏か…
私は嗅覚が優れていて季節の匂いを感じれる
でもそれはとても言い表しにくい。
(なまえ)
あなた
…また懐かしい記憶だ…もう一つのこれは、私の記憶なのかな?こんなところ行ったことないと思うけど…
懐かしい記憶とともに香りがする。
でも、それを誰にも言わなかった…
一度行ったことがあったけれど、信じてくれなくて、変な目で見られたから、、、
(なまえ)
あなた
だから、私はこの嗅覚が優れているのを良いとは思ってない…
でも、夏の匂いと同時に蘇る記憶はとても懐かしいもので、泣きたくなったり、頑張ろうって思えたりする…
(なまえ)
あなた
嫌いだけど、、、好き…よく分からない…
???
???
ってば…ねぇってば〜
(なまえ)
あなた
え?どうしたの?
まふまふ
まふまふ
もう!何度も声をかけたんですよ!
(なまえ)
あなた
ご、ごめん、考え事をしていて
(なまえ)
あなた
どうしたの?
まふまふ
まふまふ
だから、今週の土曜日にそらるさんと遊びに行きましょうって話ですよ。
(なまえ)
あなた
あ、そういうこと!いいよ!
まふまふ
まふまふ
やった!
そらる
そらる
はぁ、はぁ、やっと終わった…
まふまふ
まふまふ
そらるさん、遅かったですね。
そらる
そらる
あぁ、先生の話が長引いちゃってな
まふまふ
まふまふ
それはお疲れさまです。そうそう、あなたも遊びに行けますよ。
(なまえ)
あなた
うん!今週は開いてるから
そらる
そらる
久しぶりに三人で遊びに行くな
まふまふ
まふまふ
そうですね〜最近は誰か一人は予定が合わないことが多かったですから
(なまえ)
あなた
そうだね!
そらる
そらる
じゃ、どこ行く?
まふまふ
まふまふ
海行きたいです!
(なまえ)
あなた
海か〜夏だしいいかもね
海…自然の匂いが結構強いところか…
まふまふ
まふまふ
じゃ、決定でいいですね!
そらる
そらる
じゃ、何時に行く?
(なまえ)
あなた
私夕日みたい!
まふまふ
まふまふ
うーん…じゃあ16:00くらいですかね…
そらる
そらる
いいんじゃね
(なまえ)
あなた
賛成〜
まふまふ
まふまふ
じゃ、また明日〜
(なまえ)
あなた
またね〜
(なまえ)
あなた
ふぅ…疲れた
(なまえ)
あなた
夏の匂いは結構好きだな〜
(なまえ)
あなた
色々頭の中で想像できるから…
私はよく季節の匂いを嗅ぎながら頭の中で風景を想像していた
(なまえ)
あなた
…今日はやめとこうかな
集中して想像を膨らますとその世界に入った気分になれる、自分の想像だけの世界
でもそれをすると周りの声が聞こえなくなるのであまりしない
(なまえ)
あなた
う〜ん
(なまえ)
あなた
もう寝よ、起きてても暇だし
とんで土曜日
(なまえ)
あなた
今何時〜
9:00
(なまえ)
あなた
9時か〜どうしよっかな〜とりあえず用意しよ
(なまえ)
あなた
えーっと服は…、
(なまえ)
あなた
これでいいか
↑こんな感じです。
(なまえ)
あなた
あとは…日焼け止め塗るのと、あれ…これ以上なくね?
(なまえ)
あなた
じゃ、いいや。
まふまふ視点
まふまふ
まふまふ
今日はそらるさんとあなたさんと海だし、どんな服装にしましょうかね
まふまふ
まふまふ
どうしたらいいと思いますか?ぽてと、いろは
まふまふ
まふまふ
って、自分で考えないとですよね。
まふまふ
まふまふ
よし、こんな感じですかね。
下は青色のジーパンです。
そらる視点
そらる
そらる
どんな服にしよ…
そらる
そらる
いつもと同じ感じでいいか…
そらる
そらる
こんな感じかな
そして集合時間
(なまえ)
あなた
皆丁度だね(笑)
まふまふ
まふまふ
wwそうですね。
(なまえ)
あなた
じゃ、行こ〜
まふまふ
まふまふ
わ〜久しぶりに来ました!
そらる
そらる
たしかに、何年ぶりだろ
(なまえ)
あなた
私もしかしたら初めてかも!
そこから私達は波際に立って遊んだりした
この楽しい日々は夏を、海の匂いを感じ取ったときに思い出されるされるんだろうと思った
そして夕方
(なまえ)
あなた
は〜楽しかったね!
まふまふ
まふまふ
そうですね〜久しぶりにこんなにはしゃぎました!
そらる
そらる
動きすぎて疲れた〜
まふまふ
まふまふ
これからどうします?
(なまえ)
あなた
夕飯でも食べて帰る?
まふまふ
まふまふ
いいですね〜
そらる
そらる
俺も賛成だな。
???
???
あなた〜
帰る頃になったときそんな声が聞こえた
目を向けるとそこには、
“私の事を変な目で見てきた人がいた”
(なまえ)
あなた
あ…
(なまえ)
あなた
沙菜…
沙菜
沙菜
あ、覚えててくれたんだ!少し話そうよ、〜さん、
〜の部分は聞こえなかった…
まふまふ
まふまふ
言ってきていいですよ。待ってますので
そらる
そらる
そうだな。
(なまえ)
あなた
う、うん…行ってくるね、ありがと
本当は行きたくなかったでも、まふくんたちに迷惑をかけれないから行くことにした
沙菜
沙菜
あそこに行きましょうか
指を指した場所は夕日が当たっている防波堤だった
防波堤
(なまえ)
あなた
話って何?
沙菜
沙菜
え〜冷たくない?変わり者さん
(なまえ)
あなた
その言い方やめてほしいんだけど
沙菜
沙菜
だってそうじゃん、あの日変なこと言ったんだから、
沙菜
沙菜
なんだっけ?あ、そうだ、“季節の匂いがわかる”って!
(なまえ)
あなた
…ようがないなら帰るけど
沙菜
沙菜
待ってよ〜話そうよ。
沙菜
沙菜
ふふっ、季節の匂いのこと、聞かせてよ
その顔からは馬鹿にしたいような、良い獲物を見つけたような目をしていた
私は沙菜を無視して帰ろうとした
沙菜
沙菜
言っちゃっていいの?
(なまえ)
あなた
なんで?
沙菜
沙菜
あの二人には秘密にしてるんでしょ?ふふっ
(なまえ)
あなた
っ…
沙菜
沙菜
ま、いいや、あなたの絶望する姿は面白いからね!
(なまえ)
あなた
やめてよ…
沙菜
沙菜
無理、じゃ、行こっか!
(なまえ)
あなた
私は言われるがまままふくんたちのところに行った
まふまふ
まふまふ
あ、あなたさん、おかえりなさい
(なまえ)
あなた
ただいま。
沙菜
沙菜
あなた達はこんな変わり者となぜ仲良くしてるのですか?
そらる
そらる
どういうことだ?
沙菜
沙菜
そのままの意味ですよ。
(なまえ)
あなた
もう、無理だと思った私は結局誰とも仲良くなれないと思った
沙菜
沙菜
こんな、“季節の匂いがわかる”なんていう変わり者と
(なまえ)
あなた
っ…ごめんね。今まで騙してて
私はそこから走って離れる
まふくんたちがなにか言ってるけどもう何でも良かった
私は岩のたくさんある場所に座る
目の前には大きな夕日があった
(なまえ)
あなた
これだから、この匂いはきらいなんだ…
(なまえ)
あなた
こんな時まで、なんで楽しい思い出が浮かぶんだよ…
まふまふ視点
あなたさんたちが帰ってきた
でもあなたさんは浮かない顔をしている
とりあえず他愛のない会話をしようと思った
まふまふ
まふまふ
あ、あなたさん、おかえりなさい
(なまえ)
あなた
ただいま。
やっぱりいつもより暗い表情をしている
沙菜
沙菜
あなた達はこんな変わり者となぜ仲良くしてるのですか?
そんなことを突然言われて戸惑った
そらる
そらる
どういうことだ?
そらるさんも戸惑っているのがわかった
沙菜
沙菜
そのままの意味ですよ。
(なまえ)
あなた
あなたさんは無反応で俯いてるし、何がなんだかわからない。
沙菜
沙菜
こんな、“季節の匂いがわかる”なんていう変わり者と
そういった途端あなたさんは走っていってしまった
涙を流して…
まふまふ
まふまふ
季節の匂い?ですか?
沙菜
沙菜
そうだよ。変わり者だよね。
そらる
そらる
変わり者でもいいだろ、別に
沙菜
沙菜
え?
まふまふ
まふまふ
そーですよ。だってそれはあなたさんの立派な個性なんですから。
そらる
そらる
まふ、あなたのところに行くぞ
まふまふ
まふまふ
はい!
沙菜
沙菜
ッチ残念。せっかく変わり者さんと再開したのに
あなた視点
まふまふ
まふまふ
あなたさ〜ん
そらる
そらる
あなた〜
遠くからそんな声が聞こえる
(なまえ)
あなた
…来ないで…
まふまふ
まふまふ
どうしてですか?
(なまえ)
あなた
こんな私と、仲良くしたいなんて、思ってないでしょ
(なまえ)
あなた
私は変わり者だから、みんな私のことが嫌いなんだよ…
そらる
そらる
誰がそう決めつけた?
(なまえ)
あなた
え?
まふまふ
まふまふ
そーですよ。その季節の匂いが分かるのはあなたさんの個性だし、羨ましいと思いますよ。
(なまえ)
あなた
でも…
そらる
そらる
季節の匂いがわかるってことは感性が豊かなんじゃないのか?
まふまふ
まふまふ
そーですね。
(なまえ)
あなた
…グスッ
(なまえ)
あなた
ずっと、誰かに…認められたかったんだ…
(なまえ)
あなた
でも、離れていくのが怖かったんだ…グスッ
まふまふ
まふまふ
あなたさん。僕達は離れませんよ。
そらる
そらる
ずっと友達だからな。
(なまえ)
あなた
…うん!ありがと
涙菜
涙菜
今回は
涙菜
涙菜
季節の匂いがわかる話でした
涙菜
涙菜
みんなはわかるんかな?
涙菜
涙菜
季節の匂いがわかるってのは、実話なんよね…
涙菜
涙菜
おかしいと思う人もいるかもだけど
涙菜
涙菜
思い出とかも、蘇るし、想像だってできる
sora
sora
流石にその中に入り込むのは無理だけどね
涙菜
涙菜
そうだね〜
涙菜
涙菜
今だったら、朝のセミの鳴き声と、葉の匂い、とかかな?
sora
sora
思い出すのは、俺の地区には勉強会みたいのがあって、そこの記憶、公民館に行って勉強会したんよね…
涙菜
涙菜
懐かしいよね〜
涙菜
涙菜
勉強終わって、みんなでアイス食べたり、ホワイトボードに落書きしたり、
涙菜
涙菜
楽しかったな〜
sora
sora
話はこれくらいにしといて
sora
sora
次の話だよな。
涙菜
涙菜
そう、三択で困ってるんだよね
sora
sora
小5の話、中1の話、中2の話だな
涙菜
涙菜
中2はね〜比較的明るいかな
sora
sora
アンケート取ります

アンケート

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sora
sora
簡単なあらすじを言えば
涙菜
涙菜
小5 友達とは
中1 人との距離感
中2 私の友達
涙菜
涙菜
かな、
涙菜
涙菜
それではそれでは
sora
sora
またいつか
涙菜
涙菜
バイバイ!