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2021/07/28

第3話

私は迷惑な存在、(すとぷり)
学校です
(なまえ)
あなた
(はぁ、やっぱり学校はつかれるなぁ)
(なまえ)
あなた
(図書館にでも行こうかな…)
図書室(すとぷりとは友達です)
莉犬
莉犬
やっほーあなた
(なまえ)
あなた
莉犬くん!莉犬くんも図書室に用事?
莉犬
莉犬
俺は適当に暇だから来たんだー
莉犬
莉犬
あなたは?
(なまえ)
あなた
教室が騒がしくてね〜
莉犬
莉犬
なるほど~俺もうるさく感じるんだよねー
(なまえ)
あなた
それは耳が4つあるから?
莉犬
莉犬
それもあるかもねw
そうやって毎日毎日、みんなと楽しく笑って話していた…
そんなある日私は聞いてしまった
???
???
あなたってうるさいよね…すとぷりと仲良くしてるし
???
???
わかる~ホントやめてほしいわー
(なまえ)
あなた
…そっか私、
その子達はクラスの中でも特に騒がしい子だった
その言葉を聞いて私はひそかに見つけていた秘密の場所に行った
そこは学校の端で影になっていてそこは誰にも見られない私だけの秘密の場所だった…すとぷりにも言っていない。
(なまえ)
あなた
そっか…私は、私は…みんなと同じだったんだ…迷惑かける存在…グスッ
(なまえ)
あなた
グスッ…ごめんなさい…ごめん、なさい
(なまえ)
あなた
私がいてごめんなさい…すとぷりと私、私はみんなの中には入れない、プラスα
(なまえ)
あなた
本当は皆も迷惑だと思ってるのかも
(なまえ)
あなた
だって…私は迷惑しかかけれないから
遠くでチャイムのなる音がする…でももう、何でも良くなった
(なまえ)
あなた
もぅ、戻る気力もないや
(なまえ)
あなた
ごめんなさい…悪い子で
そうやって、6時間目が終わった
(なまえ)
あなた
2時間も、ここにいちゃったな…
(なまえ)
あなた
もう少し、いてようかな…今戻っても注目の的だし…
その頃すとぷりは
莉犬
莉犬
あなた遅いね〜
ジェル
ジェル
何かあったんかな
タッタッタッタッ
???
???
あ、あの、あなたさんならさっき一人で帰っていきましたよ?
ななもり。
ななもり。
え?ほんと?
???
???
はい…皆さんはあなたさんと仲良くしてるから伝えといたほうがいいのかと思いまして…
るぅと
るぅと
助かりました!ありがとうございます。
さとみ
さとみ
じゃ、俺らも帰るか。
ころん
ころん
そうだね〜○○(適当に人の名前でも当てはめてください)ありがとー
???
???
いえいえ、大丈夫ですよ。それでは私はこれで
タッタッタッタッ
???
???
よし…これで
ジェル
ジェル
何でもあなた先帰ったんやろな〜
莉犬
莉犬
う、うん…、あ!俺ちょっと忘れ物あったんだ…取ってくるね
るぅと
るぅと
わかりました。
さとみ
さとみ
あなたのことだから勉強とかか?
ななもり。
ななもり。
確かに、それはありそう!
莉犬くん視点
莉犬
莉犬
タッタッタッタッ
莉犬
莉犬
ハァハァ、嫌な予感がする…
莉犬
莉犬
あの○○って人嘘付いてる…
莉犬
莉犬
何が目的なんだろう…
莉犬
莉犬
他のみんなも呼んだほうが良かったかな…
莉犬
莉犬
念の為すぐに連絡できるようにしておこう
あなた視点
(なまえ)
あなた
そろそろ戻ろ…
教室
(なまえ)
あなた
みんな帰っちゃったよね…私も速く帰ろ…
???
???
ねぇ、あなたさん。
(なまえ)
あなた
なんですか?
???
???
いつまであの裏切り者たちといるんですか?
(なまえ)
あなた
誰のこと?
???
???
“すとぷり”のことですよ。気づいてないのですか?
(なまえ)
あなた
え?
???
???
仕方ありませんね、こちらですよ。
そこに写っていたのはすとぷりの皆と、
私への悪口だった…
涙菜
涙菜
ここからすとぷりが悪口を言います。注意です。
ななもり。
ななもり。
ねぇ、あなたのことどう思う?
さとみ
さとみ
どうって?
さとみ
さとみ
そら…、
ななもり。
ななもり。
本音でね
るぅと
るぅと
僕は正直迷惑だと思ってます。
莉犬
莉犬
俺も、ずっとついてくるし
さとみ
さとみ
そうだな。俺もそろそろ疲れてきた
ころん
ころん
僕も。すとぷりは6人ですとぷりだから。
ジェル
ジェル
そうやな。あなたはメンバーちゃうし、ついてこられても…
そんな風に悪口が続いていた…
(なまえ)
あなた
っ…そっか…
???
???
すとぷりの皆さんはあなたさんのことよく思っていません。
???
???
もう離れてはいかが?
(なまえ)
あなた
うん…そうだね。もう離れるよ、
???
???
それでは私はこれで
(なまえ)
あなた
うん…
(なまえ)
あなた
私は迷惑な存在だった…
(なまえ)
あなた
どこに行っても迷惑を掛ける私…
(なまえ)
あなた
なら…私はいない方がいいんじゃないのかな?
(なまえ)
あなた
そうだよ…私はいらない子なんだよ…
(なまえ)
あなた
はは…もう、いいや…
(なまえ)
あなた
疲れた
私は屋上への階段をフラフラと上がる
屋上に出ると真っ赤な夕日が目の前にあって
それでも何も感じなかった
フラフラと柵に行き乗り越えあと一歩、あるき出せば自殺できる
(なまえ)
あなた
ごめんなさい…こんな私で
(なまえ)
あなた
なーくん、ジェルくん、さとみくん、ころんくん、るぅとくん、莉犬くん
(なまえ)
あなた
嫌っていたのに気付けなくてごめんなさい…
(なまえ)
あなた
でも、これで終わりだから
(なまえ)
あなた
さようなr
???
???
ねぇ、なんで勝手に死のうとしてるの?
(なまえ)
あなた
え…
飛び降りようとしたとき、そんな声が聞こえた
(なまえ)
あなた
莉、犬くん?
莉犬くんがこっちに向かってきている
(なまえ)
あなた
や、やだ!こっち来ないで…
(なまえ)
あなた
ごめんなさい、ごめんなさい!
後ろに後ずさり飛び降りる
目をつむって、
パシッ
(なまえ)
あなた
え…
莉犬くんが走ってきたのか、私の腕を両手で掴んでいる
莉犬
莉犬
あなたの馬鹿!
(なまえ)
あなた
…やめて…離して、
莉犬
莉犬
は?なんで?
(なまえ)
あなた
私のこと嫌いなんでしょ!
莉犬
莉犬
?何言ってるの?
(なまえ)
あなた
だって…私の悪口言ってたじゃない
自分で言って悲しくなる、涙が溢れて仕方がない…
莉犬
莉犬
ちょっとまって!誤解だよ。だからあなたも両手で掴まって!
(なまえ)
あなた
私は、もう楽になりたいの…だからお願い?手を離してよ
莉犬
莉犬
だめ!


もう、少しだから…
バンッ!
ななもり。
ななもり。
莉犬くん!
莉犬
莉犬
なー、くん、やっと来てくれた、早くこっち来て手伝って!
さとみ
さとみ
俺らも手伝う
ジェル
ジェル
せやな
ころん
ころん
久々の力仕事だ
るぅと
るぅと
のんきなこと言っている場合じゃありませんよ!
莉犬
莉犬
は、早く〜!
そうしてあっという間に私は上げられた
莉犬
莉犬
ハァ、ハァ
莉犬
莉犬
みんな遅いよ…
ななもり。
ななもり。
ごめんね。
さとみ
さとみ
悪かったって
るぅと
るぅと
でも一人で行っちゃう莉犬も悪いと思いますよ。
莉犬
莉犬
あとから気づいたんだよ…話すより行動しないとね
ジェル
ジェル
まぁ、間に合ったんやしええやん
ころん
ころん
そうそう
みんなの視線が私に集まる…居心地が悪い
(なまえ)
あなた
あ、はは…
莉犬
莉犬
でさ、さっきの話、あなたちゃんは誤解してるよ
(なまえ)
あなた
は?なんで?
莉犬
莉犬
だって…俺はあなたちゃんの事友達だと思ってるから
さとみ
さとみ
それってどういうことだよ?
さとみ
さとみ
当たり前だろ?
るぅと
るぅと
そうですよ!
(なまえ)
あなた
そんなの…口先だけならなんとでも言える、私は信じれない
ななもり。
ななもり。
ねぇ、あなたちゃん。人を信じるのは難しいことだよ。
ななもり。
ななもり。
でも、自殺しそうになったあなたちゃんを莉犬くんが走って助けに行ったのも事実だよね。それは見殺しにすることもできた。
ななもり。
ななもり。
でも、必死になって助けに行くってことはそれほどあなたちゃんの事が大切だったんじゃないかな?
ジェル
ジェル
そうやな。莉犬は自分の大切なことになると後先考えずに突っ走るからな
莉犬
莉犬
否定は…できないね…
ころん
ころん
莉犬くんのいいところでもあり悪いところだよね!
莉犬
莉犬
う…
(なまえ)
あなた
さとみ
さとみ
なんで俺らがあなたの陰口言ってるってことになったんだ?
(なまえ)
あなた
…動画で見さされたから
さとみ
さとみ
あのなぁ…編集してる俺らが言うと、動画なんて簡単に編集できるからな…
るぅと
るぅと
そーですね。意外と簡単にできます。だから絶対に信じていいとは限りません
(なまえ)
あなた
…ごめんなさい。皆は私のことよく接してくれたのに…動画一つで不安になって…
莉犬
莉犬
不安になることは悪いことじゃないと思うな
(なまえ)
あなた
え?
莉犬
莉犬
だって、不安になるってことは離れたくないほど楽しいから続かなくなることが怖くて不安になる。だから、不安になるってことはそれだけ俺らのことを大切にしてくれてるんじゃないかな?
(なまえ)
あなた
…うん…ありがとう
ななもり。
ななもり。
うん!こっちこそありがとうね
莉犬
莉犬
それじゃあ
すとぷり
すとぷり
帰ろっか!
すとぷり
すとぷり
俺らの家に!
(なまえ)
あなた
うん!ありがとう!
そうして私はいつもどおりの日々を過ごした。
こんなにも大切な友達ができて私は幸せだと思った
この先何があってもみんなとなら乗り越えれる気がする!
-end-
涙菜
涙菜
お疲れさまでした
涙菜
涙菜
最後はハッピーエンドですね
涙菜
涙菜
なーくんの言葉自分で書いたんだけど心に刺さる…
涙菜
涙菜
一人で話すのもあれなんで、オリキャラを登場させます
sora
sora
soraです
sora
sora
性別は男でおねがいします
涙菜
涙菜
ってことで私がたまに使うsoraくんを呼び出しました
sora
sora
とてもネタい発言だな…
涙菜
涙菜
まぁまぁ…じゃ、これからはこの二人で話しまーす
sora
sora
今回はこれで、じゃ、またな。