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第4話

♧ JK
『あー!!やっとお昼だあああああ!!』




こんな感じで(どんな感じ)もうお昼





[なんか今日あなた元気だね]


『んーまあ色々あってねー』


[ふーん]





この子はあなたちゃんの親友ジアちゃん



あなたちゃんの恋愛事情はしってるけどまさかその相手がジョングクだとは思ってないよね





「ジョングクくーん♡」


「ジョングクくんって彼女いるの!?」





案の定ジョングクは女の子達に囲まれてる





🐰「居ないですよ」





居ないんだ……へぇ〜……



こんなこと思ってるあなたちゃん

内心ちょっと嬉しい(ちょっとじゃない)





「えぇええ!そうなの〜??じゃあ私彼女候補なるね!♡♡」


「えーずるーい!じゃあ私も〜♡」


🐰「あはは、」





ジョングク顔ひきつってる。









っはい、今あなたちゃんと目が合いました〜!!!!



助けてと言わんばかりの目をしています!!!



さああなたちゃんどうする!!























『……じょっ、ジョングク君!
先生が呼んでた!職員室!!!!』


🐰「あー、分かった〜ありがと〜」





流石スーパーヒーロー(違う)



ジョングクめっちゃ口角上がってたぞおい



ていうかジョングク女の子達に敬語使ってたよね?

あなたちゃんには最初からタメ口だったのに
なんか自分だけ特別感あって嬉しくなる