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第5話

♧ JK
そんな感じで(どんな感じ2)もう帰る時間



🐰「ねえ」

『えっ!!!なに!!!!!』



やっぱりジョングクに話しかけられると声大きくなっちゃうの可愛い



🐰「それ、」

『ん?』



どれー?って見て見たら例のキーホルダーだよね



『……あー、』



🐰「まだ持ってたんだ…………」
『へっ?』

🐰「それ、俺があげたやつ……でしょ?」



覚えてたことに驚き。もうすっかり忘れてるかと思ってた



🐰「……俺も」



って見せてきたものはあなたちゃんとお揃いのキーホルダーとお守りであって欲しいよね



『うそ……』

🐰「…久しぶりだね、あなた」

『覚えてくれてたんだ……』

🐰「あたりまえ」

『嬉しい、』

🐰「ふっ」
鼻で笑うから呆れちゃったかな、、?

なんて思いながら下を向いてたら




『……えっ?…………////////』



あなたちゃんもそこまで馬鹿じゃない。(ひどい)

今の状況を理解するには時間は掛からなかった



🐰「なんか急に抱きしめたくなった…………」



皆さんお察しの通り突然ジョングクがあなたちゃんを抱きしめたのであった!!!!!(なにこれ)



🐰「もう少し……」










?「あなた?……と、転入生……?」







おっとここであなたちゃん最大の危機!!!!