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第53話

youSide
あなたSide




私は、暗闇の中をただひたすら、まっすぐ歩いてる。けど、出口なんてどこにもない。
あの時、私に一番に駆け寄ってくれたのは、テヒョンオッパであって、グクではなかった。
ほら、やっぱり、グクは自分のことしか考えてないよ。。。テヒョンオッパは、すっごく優しいのに、グクのことをまだ、諦めれない。
ねぇ、私どっちを選べばいいんだろ。
あ、声が聞こえる。光が見える。
you
you
…………オッパ?
テテ
テテ
あなた!
テテ
テテ
痛かったよね。ごめんね。守りたかったのに…
オッパが泣いてる。私は、無意識だ。無意識で、オッパをハグした。
you
you
大丈夫だよ?オッパ。ほら!もう泣かないで!私の代わりに泣いてくれたんでしょ!ありがとう。
テテ
テテ
うん…うん…
you
you
ほーら!もう大丈夫でしょ!!(o´罒`o)
テテ
テテ
うん。
暗闇の中は、テヒョンオッパが救ってくれて、私が最初に聞いた声は、テヒョンオッパで、あぁ、私は幸せだ。