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第50話

magnaelineSide
あなたSide
グクとケンカした。グクは、将来の夢は、デブかって言ってきた。冗談ってわかってたけど、小さい頃から、私は、少しぽっちゃりしてたから、毎日体型を気にしてた。だから、グクが言ったこと、冗談ってわかってても、ついカッとなった。正直、今の体型を維持することも結構難しい。
テヒョンオッパに告白された。自分は、ダメだと思った。グクと付き合ってるのに、オッパの事を断らなかった。一回、気持ちリセットしてみる。みたいなことを言ってしまった。今私は、どこかに逃げる場所を探している。
テヒョンSide
帰ってきたら、突然あなたがハグしてきた。
部屋に来てと言われたから、行ったら、泣いてた。内容は、グクのことだった。こんなにあなたが悲しい思いするなら、僕があなたのこと幸せにするのに、なんであなたは、グクを選んじゃうの?
僕にしてよ。グクより前から好きだったよ。なのに、あなたはグクなんだね。グクのことで悩むんじゃなくて、僕のことで悩んでよ。
ジミンSide
あなたがテヒョンに告白されてた。
あなたの返事で僕は、確信した。あなたは、グクじゃなくて、テヒョンを選ぶのかなって。
その後、あなたはグクに呼び出されたらしくあなたはグクの部屋に行ってた。
盗み聞きみたいだけど、あなたは、少し、悲しそうだった。苦しそうだった。グク…もう少しあなたのこと考えてあげなよ。
グクSide
俺は、チョンジョングクです。←
あなたとケンカした。それで、仲直りしたくて、あなたを呼び出した。
あなたが言う1つ1つの言葉に俺の心がグサグサ来た。ほんとに、あなたは俺のことをよくわかっていて、全て図星だった。それに比べて、俺は、あなたのことをよくわかっていただろうか。もしかしたら、ヒョン達よりわかっていないかもしれない。ずっと、あなたのことをわかっていたつもりだったけどそれは、間違いだったみたいだ。
ジミニヒョンから、テヒョニヒョンがあなたに告白してたっていうのを聞いて、正直イラッとしてけど、その瞬間あなたのほうがと思って、さっきの思いは、無くなった。
もしかしたら、テヒョニヒョンのほうが幸せにできるかもしれない。