プリ小説

第7話

🖤
朝のHRが終わった後、1時間目が始まった。
そうだ、今日って学級委員を決めるんだっけ??
やだなぁ~
こういうの嫌いなんだよね。
































「ほそくくん…あなたさん…ほそくくん…ほそくくん…あなたさん…」
投票された名前を、司会をしている男子が読み上げていく。
えッ…。私,無理だよ。いやいや皆知ってるよね?
学級委員なんかが私に務まるわけないってこと。



はぁ,…呼ばれる名前はほそくくんと私の名前ばかり。
困ったな…。
委員をやりたくないという意思に反し、黒板に書いてある私の名前の下には、“正”の字が次々と足されていく。






まだクラスメイト全員と話した事ないんだけど…
何が決め手?!
あッ、てひょんの事で反感抱かれてる?
ううん、ここに入学してからは学校内でてひょんとはそんなに喋ってないし。



















































だったら、どうして?
「それでは投票の結果、委員長はほそくくん副委員長はあなたさんという事で異存はないでしょうか?」
投票で決まった以上、何も言えない。
私はガックリと肩を落とし、自分の席で俯いた。
























あぁ…私なんかに副委員長が務まるの?
1番票の多かった、“ほそくくん”っていうのは皆が一目置くような存在。
身長は長身で、ガッツリとした体つき。
明るくて、入学初日から目立ってた。
選ばれたのも…当然っていうか。
























































そういう私もほそくくんならクラスを上手くまとめてくれそうなんて思って投票した1人なんだよね。
って事は、私もそう思われたって事かな?
全然そんなんじゃないのに…
先生「ほそくとあなたは、前に出てこいよ~」
私はしぶしぶと前に出た。
私とほそくくんが前にでると、皆が笑顔で拍手してくれる。
























アハッ、意外と嬉しかったりして…
정 호석
정 호석
ほそくで~す☆投票してくれてありがと~!!!!!
정 호석
정 호석
これからこのクラスは俺のものだ~✨
皆、おれについてこいよ!!
ほそくくんが、皆の笑いを誘う。
そっか、“選んでくれてありがとう”っていう考え方もあるんだね。
ほそくくんって、やっぱ学級委員に向いてるな。










…今度は私の番。
you
you
あなたです。副委員長…務まるか不安ですけど、精一杯頑張ります。
クラスの皆がパチパチと拍手をしてくれた。
정 호석
정 호석
よしッ!他の委員もサクッと決めるぞ~!!
ほそくくんの声掛けで、クラスが盛り上がる。































































…すごッ✨
委員決めるだけで、どうしてそんなにテンション上がるんだろ…
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
💩チャクチャ💩
💩チャクチャ💩
本当に投稿出来てないよね…

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り こ
り こ
き む の 手 は , ほ ん と に 5 歳 児 か 疑 う .