プリ小説

第6話

🖤
校舎に入って教室に向かう間、じぇにちゃんは遠回しにてひょんの事を聞いてくる。
そしてちょうど教室の中に入った所で…
김 제니
김 제니
てひょんくんと喋ってみた~い✨
ほら、来た。
じぇにちゃんの目が輝いてる。
you
you
いいけど…フォローしないよ?紹介するだけね。
じぇにちゃんなら、私が仲介をしなくても、てひょんは仲良くするんじゃないかな。
























美人だし。
そう思ってたら、じぇにちゃんがフフッと笑った。
김 제니
김 제니
紹介なんていいの。あなたちゃんがてひょんくんと話してる時に、横からチョコッと話す程度で!
あぁ…
まさに、この控えめな感じがきっと男心をくすぐるんだろうね。
女の私でもキュンときた。
you
you
いいよ。休み時間とか、多分うちのクラスに来ると思うから、その時話してみる?
김 제니
김 제니
うわぁ✨嬉しい!ありがとう!
こういう形なら、てひょんの機嫌も悪くならないよね。きっと。


そこでじぇにちゃんと別れ私は自分の席に戻った。
それにしても…








































高校に入ってからも、てひょんの人気は相変わらず
あいつのどこがそんなに人を惹きつけるのか…
顔がかっこいい子なら、他にもいるし。
私には理解できない魅力が、てひょんにはあるっていうの?
よく分からない。













中学の時は、やたらと私の世話を焼くというか、色々口うるさく言ってくる事があって。
それを見た他の女子から反感を買うことがあった。
私がいつまでも彼氏を作らないから、てひょんが私離れできないって、友達に言われた事があったけ。
親が子離れできないみたいな感じ?
っていうか、てひょんが私の周りにいるから、いつまでも彼氏ができない気がする。
今朝みたく、私の世話を焼いてくれるのは、まだいいとして。
文句を言うのはやめてほしい。
本当、“白ぶた”とか超失礼なんですけどッ!
そう思いながら廊下の方を見ると、ちょうどてひょんがうちのクラスの前を通る所だった。
カバンを肩にかけ、1人で歩いている。
チラッとこっちを見たかと思うと…





































































手招きしてきた。
…えっ、私?
やだやだ。気づかないふり!
私は何かを探すように机の中を探り、てひょんから目をそらした。
배 주현
배 주현
キャッ…やだ~てひょんくんてばぁ~ウフフ
なっ何?!
女子の甘い声が聞こえ、私はチラリと声のした方を見た。
すると、てひょんの隣に、いつの間にかうちのクラスのじゅひょんちゃんが立っていた。
じゅひょんちゃんは、茶髪でロングヘアの似合う大人っぽい子。
てひょんは、じゅひょんちゃんの腰に手をまわして今にもキスしそうな距離まで顔を寄せて喋っている。
あの、エロ男~!!
その時、じゅひょんちゃんとイチャついてるてひょんが何故か私の方をチラッと見た。
え…?
私は慌てて視線をそらす。
な…何なの?!
「見てんなよ」みたいな…あの挑発的な顔。
別に見たくて見たわけじゃないんだから!
たまたま…





























































なんだから。
私はまた、探し物もないのに机の中をゴソゴソ。
お願いだから、早くどこかに行ってよ。
イチャつくなら、別の所でやって…よ。
私は何度も、頭の中でそう繰り返した。






























👧🏻「じゅひょんちゃんって、もしかしててひょんくんと付き合ってる?!」
しばらくして、じゅひょんちゃんが教室の中に戻ってきたみたいで、友達との会話が聞こえてきた。
じゅひょんちゃんにてひょんの事を聞いているみたい。
배 주현
배 주현
え~ …どうしよっかなぁ。聞きたい~?
じゅひょんちゃんはもったいぶった答え方をする。
私は…
















































































その答えを知っている。

👧🏻「聞きたい~!だって、あのてひょんくんだよ?!1組のじすちゃんもてひょんくん狙いらしいじゃん。でも、じゅひょんちゃんの方がお似合いだよ~」
1組のじすちゃんも?!
茶髪で巻き髪のじすちゃんも、かなり美人。
へぇ~相変わらず、てひょんはモテまくりだね。
배 주현
배 주현
お似合い?嬉しいッ!でもね、てひょんくん…今は誰とも付き合う気ないんだってぇ
じゅひょんちゃんが、可愛い口を尖らせて言う。














…やっぱり。
👧🏻「そんなの言ってるだけだって!絶対、じゅひょんちゃんの事気に入ってるよ?!」
배 주현
배 주현
そうかなぁ~…そうならいいな。さっきもね、今度家に遊びにいってもいいって!
👧🏻「(*ノωノ)キャー!!それって、脈アリだよ!いきなり家なの?!」
盛り上がってる所悪いけど…私は、しらーっもして話を聞いていた。
てひょんの言葉なんか、信じない方がいいよ。
忠告してあげたいけど、いきなり話に入っていくわけにもいかないからね。
てひょんに入れ込むだけでむだ。
仲良くなっても、てひょんは絶対誰とも付き合わない。
女の子を家に入れた事もないはず。
現に、今までそう言う子達をたくさん見てきたし。
きっとてひょんは、沢山の女子に好かれてる状態が好きなだけなんだよ。
恋愛感情を持って、本気になった方が負け。
そばでキャーキャー騒いでるだけの子の方が、よっぽど賢いと思う。
👧🏻「ねぇ、今度っていつ?!約束したの?!」
배 주현
배 주현
う~ん…それはまだ。さっき、急に素っ気なくなっちゃって…
👧🏻「そうなの?」
배 주현
배 주현
なんかね…近くにいるのに、私の事見てない気がしたんだよね。気のせいかな…
そのままじゅひょんちゃんと友達は他の話を始めてしまい、その後はてひょんの話題にならなかった。
私も聞き耳を立てるのをやめて、自分の友達と他愛もない話をしながら、朝の時間を過ごした。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
💩チャクチャ💩
💩チャクチャ💩
皆さん。忠告します。
この小説。めっちゃ出てくる人多いです。ごちゃごちゃになるかもしれませんが、ご了承ください。



あつ、それとほとんどの女の子は大体性格悪いです。((は
決して、実際はめっちゃ性格いい子ですから。


じゃあ안녕🥀

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り こ
り こ
き む の 手 は , ほ ん と に 5 歳 児 か 疑 う .