プリ小説

第8話

🖤
ほそくくんのおかげで,ダラダラするかと思っていた委員決めも,あっという間に終わった。




















その日の昼休みは,ほそくくんの話題に集中。
私は仲のいいグループの女子8人と,机をくっつけてお弁当を食べていた。
じょ~し
じょ~し
ほそくくんって,中学の時は体育委員をやってたんだよ。引っぱってくれるから,体育会の時楽しかった~✨
you
you
そうなんだぁ~
じょ~し
じょ~し
体育委員と言えば…
私の隣でお弁当を食べてる子が,嬉しそうに笑う。
じょ~し
じょ~し
5組のてひょんくん,体育委員になったんだって~
へぇ~体育委員。

似合いすぎだわ。

あいつ,体力だけはあるからね。

ていうか,もうそんな情報出回ってるの???

てひょんの人気って,私が思ってる以上にあるかも…
じょ~し
じょ~し
私体育委員なの!!委員会で会える~♡
そう言った子の目尻が完全に下がっている。

委員会に行くまでもないよ。

きっとそのうち,現れるから…






チラッと,廊下の方を確認すると…














































来た~!!!!!
てひょんが廊下から,教室の中をを覗いてる。

胸元までだらしなく開いたシャツからネックレスが見えていた。
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💩チャクチャ💩
💩チャクチャ💩
みあね~💦

今日短い

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り こ
り こ
き む の 手 は , ほ ん と に 5 歳 児 か 疑 う .