プリ小説

第12話

🖤
服装チェックがあったら困るからか,

朝は着けてなかったよね…
改めて見ると,ほんとにチャライな…

よく先生に注意されないよね。



私がじっと見てると,てひょんが手招きをしてきた。
いや,誰呼んでんの

私の方を見ているような気もするけど,

またじゅひょんちゃんを呼んでるのかも…
と思ったものの,教室の中にじゅひょんちゃんの姿は見当たらない。

って事は,やっぱり私なのか…?
腹をくくり,再び廊下の方を見ると,そこにはもうてひょんの姿はなかった。

…あれ,どこいった???
前を向くと,友達が私を見て目を大きく見開いている。
you
you
やだ~,どうしたの? みんな…
すると,私の言葉に被せるように頭上から声がした。
김 태형
김 태형
なぁ,あなた。ちょっと顔貸して
こッ…この声は!!!!!
勢いよく振り返ると,真後ろにてひょんがいて,私の椅子にもたれて立っていた。
じょ~し
じょ~し
え…あなたって,呼び捨て?!?! \キャー/どういう関係なのッ?!?!
友達がすごく動揺してる。

そして,私も激しく動揺。
you
you
こッ…これは…ちがうの!私とこいつは…
説明しようとしたら,
김 태형
김 태형
さっさとしろよ
なんて言われて,無理やり教室から連れ出されてしまった。

それを見た友達は,大騒ぎ!

変に誤解されても嫌だから,後でちゃんと説明しなくちゃ…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

り こ
り こ
き む の 手 は , ほ ん と に 5 歳 児 か 疑 う .