第57話

57
通知も何もならない
#熱愛
で調べても今のところ私の画像は上がっていない。
安心した…
けど、今重要なのは仕事の雰囲気
もう既に無言で無表情で仕事をする状態
こんな、私が冒した些細なことで
雰囲気はまた乱れる。
"面倒くさい"
"邪魔"
"うざい"
きっとみんなの頭の中はそれでいっぱい
You
You
はぁはぁはぁ
探しても探してもいっこうに見つからない…
どこなの…
だけどそんな時後ろから鼻をすする音がした。
後ろを向くと……
You
You
ロッカー???
そこには長細いロッカーが何個か置いてある。
この中に人が居るってこと?
こんなちっちゃい中に!?
でも彼女なら入れるかも……
そう思いながらロッカーに近づく。
あなたちっちゃくて、、小柄で可愛い瞳を持った君が
本当にこんなことのぞむ
私の頭ははてなマークで満ちている。
でも、彼女と話をしない限り
何も始まらないから。
バン
You
You
見つけた…
そこには小さなロッカーに蹲る彼女の姿。