第75話

75
You
You
もう、、
You
You
1人で泣かないでよ……
テテ
テテ
ごめん……
You
You
勝手に逃げ出さないでよ。
テテ
テテ
ごめん……
You
You
心配したよ……
テテ
テテ
ごめん。
You
You
そこはありがとうでしょ!!!
私がそう突っ込むと彼はいつもの表情を取り戻す。
少し落ち着くと
テテ
テテ
心配させてごめん、けどありがとう。
そう言って彼は私に抱きつく。
私も……
彼の腰に手を回す。
テテ
テテ
ふふっ
彼が鼻で笑うと
私の顔を見て、
テテ
テテ
あなた、
私の名前を呼ぶ。
You
You
どうしたの?
テテ
テテ
あの続き言ってもいい?
You
You
……いいよ^^*
楽しみにしてたしね笑
テテ
テテ
会いたいと毎日思っていて
テテ
テテ
それを君に知って欲しくて
テテ
テテ
すれ違う人混みに君を探してるんだ。
You
You
うん。
テテ
テテ
できれば隣にいて欲しくて
テテ
テテ
どこにも行って欲しくなくて
テテ
テテ
僕の事をずっと考えていて欲しい
テテ
テテ
あの時君に話しかけられた瞬間から
テテ
テテ
君に取り憑かれていたんだ。
テテ
テテ
君の笑顔に君の優しさに
テテ
テテ
長くなるだけだからまとめるね。
テテ
テテ
君が好きだ。
彼が私にそう告げる。
今は12月中半。
クリスマスで綺麗な夜景。
恋人達がお互いに好きを確かめ合う。
その中でも
私は一番お互いの好きを、愛を、確かめ合ったかもしれない。