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第2話

好き『特別編』前編。
軽音部の皆さんの告白シチュ(勝手に)です。本編とは全く関係ありません!!ごめんなさい!!次回からは本編ですので…


それではお楽しみください!!






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うらたsdey



『私は一人、屋上で勉強をしていた。







「あなたせーんっぱい!こんな所で問題集…?クラスにお友達いないんですか??」






「う-ん…まぁ、笑」




私は苦笑いを浮かべる。
うらたくんは学校内の人気者。

そんな人気者さんと仲がいいから…
クラスの子たちは私を避けてくる。





「どれどれ…。」



と、覗き込んでくるうらたくん。




「いやでも、これ3年生のだよ…??」






「答えは17。ですよね?」





スラスラと解いていくうらたくん。




「えっ、凄いね。出来るんだぁ…。」





えへへっと、笑っている。
可愛いなぁ…






「僕だって、テストは毎回トップに入れるよう頑張ってるんですよ!」






トップどころか…先輩も抜かせますよ。笑
あ、そんなことは置いておいて…





「そうだ、うらたくん。どうして私のとこ来たの…?折角の昼休みなのに…」






「…今言わないとダメですか?」





「いやっ…別に大丈夫だけど…」






うらたくんはあーとかぅーとか小声で言いながら…改めて私の方に向き直した。






「…簡潔に言うと先輩に会いたかったからです。」







私に会いたかった…??






「うん…?ありがとう 笑」






「えーっと…そういう事じゃなくて…」







私にはちゃんと意味が伝わっていなかったみたいだ。






「ん、…?」







「…先輩が好きだから、…会いに来たんです!」






"先輩が好きだから"







「…うそ…でしょ…?笑」






「本気です…僕、あなた先輩のことずっと好きでした…!受験前にごめんなさい…良かったら付き合ってください…!!」






顔を赤く染めて真剣な顔で見つめられる。







告白の答え…??









そんなのyesに決まってる─────』








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志麻sdey






『 やっと放課後。今日も疲れたなぁ。。






「あなた〜、かーえろっ?」






声をかけてきたのは隣の席の志麻くん。
誰にでもフレンドリーで、
みんなが思うイケメン。
クラスでも人気者なんだけど…





「えー、またあなたちゃんと帰るの〜?」






クラスの女子から不満の声があがる。

特に花音ちゃんや風夏ちゃん。

1年生から志麻くんのこと好きなんだよね。

なのに私とばっかり帰ってるんだから…

そりゃそうだよね 笑









「私…図書室で勉強するから…志麻くん。先帰ってて…?」







嘘だけど…今はそう言うしかない。



すると志麻くんは明らかに不機嫌な顔になった。






「…なんで嘘つくん?今日も一緒に帰ろ言うたやんか。あなた、勉強して帰るの遅なったこともないやん。」






全部お見通しだったのね…

でもしょうがないの…






「ほらっ、あなたちゃんもこう言ってるし。今日は私たちと帰ろ?」




花音ちゃんはすでに志麻くんの腕を掴んでいた。


私は荷物を持って教室を出ようとしていた。

すると…




グイッと後ろから手を引き止められた。






「なぁ…まだ話終わっとらんよな?」







みんなが見てるのに平然と顔を近づけられる。






「しょうがないじゃん…私だって一緒に帰りたいけど…付き合ってもないのに…」







私は思っていたことをそのまま口にした。








「…確かにな。でも俺はあなたのこと好きやもん。一緒に帰りたいに決まっとるやろ。」






…えっ、今サラっと好きって…






クラスのみんなも今までの過程を見ていた。







ざわざわとし始めたとき。








「あなたは?俺のこと好きやないん??」







「…好き。」






顔を背けながら私は答えた。







「っー事で、こいつ俺の彼女なんで。もうあなた以外と帰ったりせーへんから。男子も手-出すなよ?」






そう言って教室を出た。

私の手を引いて。







ドキドキしちゃうじゃん…。』













今回はうらしま編でした!!

次回はさかせんです!…



そのまた次回は本編です!
ごめんなさい!!🙏💦