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第56話

Bad End story 30
     『もういいから...来ないでッ...』
TH 「 はぁ...? なんでッ... 」
JM 「 あなたは俺の彼女.もうお前に関係ない 」 
TH 「 じゃあ,なんでそんなにあなたは泣いてるんだよッ!! 」 
JM 「 ...えッ...ッ 」 
TH 「 ふつー彼氏ってもんは彼女を幸せにすんじゃないのかよ!! 」
     『...テヒョン,もういいから 』
TH 「 良くねー... 」
JK 「 もう,やめなよ... 」
JM 「 ...帰るぞあなた 」
     『 ちょっ... 』
TH 「 ちょ,待てよッ... 」
     『 テヒョン,ごめんね...今までありがとう 』
TH 「 え? 」





あなたはジミンに連れていかれる.

俺はあなたを追いかけることも出来ず,

その場に立ち込んでいるだけだった.

あなたの言葉の意味がよくわからない.








JK 「 テヒョン,もう帰って寝よ 」
TH 「 ......そうだな 」



















.
翌日. 
JK 「 てひょおおおん,おっはよー 」
TH 「 なんだよ,朝からうっせーな,ㅋㅋ 」
JK 「 ㅋㅋ...あ,そーいえばねあなたから 」
TH 「 ん、? 」
JK 「 テヒョン宛ての手紙きてたよ 」
TH 「 手紙... 」
JK 「 そそ,一緒に読んでいい? 」
TH 「 いいけど... 」





俺はあなたからきた手紙をそっと封筒から取り出した.







テヒョンへ



















テヒョン...今までありがとう.


そして,ごめんなさい.


私はテヒョンにいっぱい悪い事をしたよね.


記憶を消したり,昨日みたいな事があったよね.


本当にごめんなさい.


でも,私は一日足らずともテヒョンを忘れた事はありません.


...テヒョンにお願いがあるの.


もう,私を探さないで欲しい.


テヒョンをまた苦しめるかも知れないから.


この手紙はジミンに内緒で書いてる.



...私はジミンに脅された?って言うのかな.


詳しくは言えないけど,従わないと


テヒョンを殺すって言われた.


正直怖かった.


だってテヒョンが大好きだから.


今までごめんね.


大好きだよ




あなたより







.
TH 「 どうゆう事だよ 」 
JK 「 あなたはジミンにテヒョンを殺すって脅されたんでしょ 」 
JK 「 それをあなたは庇ってジミンに従った. 」
JK 「 それを知って私を探さないで欲しい 」 
JK 「 ...ってあなたは伝えたいんじゃない? 」
TH 「 ...探さないで欲しい...か 」
TH 「 できるかな...ㅋㅋ 」




































あの日から俺はあなたを探すことを諦めた.


でも,決してあなたを忘れてはいない.


あなたを危険に晒すためには行かないから.


男としては情けないのは分かってる.


でも,あなたがお願いするんだったら


俺は探さないよ.


恋って難しいもんなんだな.


あなたは最初で最後の恋でした.




















_ end .

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ちょんになりたい。
ちょんになりたい。
ど う も . ち ょ ん に な り た い 。 い む に だ . 最 近 皆 に 憧 れ と か フ ァ ン と か 愛 し て る と か オ ン ニ と か 言 わ れ ち ゃ っ て 浮 か れ て る 僕 ち ん . 迷 っ て 止 ま る よ り , 迷 っ て 進 む 方 が マ シ だ . 同 じ 人 間 だ か ら こ そ , 1 つ は 共 通 点 ぐ ら い あ る . 0 6 l i n e 9 . 1 2 ふ ぁ ん ま ➮ 🍊🌈 ふ ぁ ん ね ➮ 自 分 の 名 前 + み ー 「 「 「 皆 大 好 き 」 」 」 ____________ 見 つ け ち ゃ っ た よ 、( 🍎🌈 ____________ と う た ん 。 と 結 婚 し ま し た !! 僕 ち ん お 婿 さ ん !! ____________ ず っ と 待 っ て る 。ま た ピ ー ナ ッ ツ ち ょ ー だ い よ 。☁ 🌙 ____________ 🍩🍴 ☁🌙 🌸🐝