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第5話

甘 い ケ ー キ
あれから、私は野薔薇ちゃんのお部屋から

出て、今は五条先生のお手伝いしてます



ただの買い物の付き添いですが、、
あなた

これ美味しそうですね

五条悟
んじゃ、これも買おうか
あなた

これって私、お手伝いって言うよりかは、

五条悟
デートみたいだね
あなた

ちょ、、ただの買い物です、、///

五条先生は私の顔を覗き込むかの様に

顔を傾けた
五条悟
照れちゃって、、
かわいい
私は更に、あかくなってしまった、、
あなた

早く、行きましょう、、//

五条悟
ちょっと、嬉しそうな癖に、、
耳としっぽが俺には見えるなぁ、、
あなた

えっ、、なんか言いましたか?

五条悟
なんでもないよ、、
次はここにしようか、
その後も、色んなお店を周り


お買い物を終えて、、
五条悟
よし、、じゃあ帰ろうか
あなた

(うわぁ、、美味しそう、
食べたいけど我慢、、)

じっと、、私はいちごのケーキを

見ていると
五条悟
あなた、、
あっそれ食べたいの?
太るよ、、
あなた

別に大丈夫ですよ、
おいしいものを食べたら幸せになれるんです

五条悟
ハハッ、、あなたらしいね
あなた

そうですか?
あっ、五条先生も食べますか?

五条悟
俺は、いいよ
あなた買ってくるから待ってて
あなた

あっ、いや私が払います!

五条悟
男として俺に払わせて、、ねっ
あなた

今日はやけに優しいですね(笑)
じゃお言葉に甘えて、、

五条悟
いつも優しいだろっ?
あなた

そうですか、、?(笑)

五条悟
お前は、まぁ特別、、
あなた

何が特別なんですか?

五条悟
鈍感だなぁ、、
私は、頭に?を何個も思い浮かべながら


その言葉の意味を考えた、、
五条悟
いつか、わかるよ


五条先生は、そう言うと



手には、ケーキの箱を持っていた
あなた

いつの間に、

五条悟
じゃあ、帰るよ
あなた

はーい!




その後、私が半分ケーキをあげるっと

言ったら


虎杖くん達がケーキをかけて乱闘したのは




また別の時に、、