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2022/01/14

第56話

僕だけの…🔞
小「んんっ!」

これまでの動きとは全く異なる、身体に響く衝撃がズコズコと続く

初めてきよちゃんが挿入ってきた時も身体の中へ入ってきた感がすごくしたけど

狭い中へ無理に入ってきたような感じだったのに


小「あっ…んっ…んっ」

圧迫感や痛みはあるのに

擦れた所が何だか気持ちイイ



小「あぁっ!…んあっ!」

それは突然やってきた

小「は…あぁっ!」

清「ん、ここ?」

そう聞かれても、きよちゃんは動きは止めず同じ所ばかり突いてくるから

小「ハァハァ…ああっ!」

僕はその快感に襲われ答えられない


動きが止まったかと思えば

清「こた、勃ってる」

優しくモノを掴まれ、見てみるといつの間にか僕のモノはビンビンになっていた

小「あ…」

怯えてたくせにいつの間に…


動きが再開されると、きよちゃんの動きに合わせて扱かれ

小「はぁん!…ああっ!だめっ、一緒だめっ!」

快感が2倍になり、腰が勝手にビクンと跳ねる

どうやってこの快感に身を委ねて良いのか分からず少し怖くなる

身を任せたらおかしくなりそう…

きよちゃんの手が僕の亀頭をグリグリと撫でる

小「あぁ!イッちゃう!あぁっ、イクっ!」


出し切ったかも分からない内から

太ももを掴まれ、さらに激しく突かれる

最初の頃の乾いた音ではなく、ジュボジュボと卑猥な音が脳内に響く

小「いやぁ…あぁん!…ま、待って!」

怖いのにお腹がきゅうきゅうと快感を求めていて、何とも言えない気分になる


きよちゃんの顔は真剣で、少し苦しそうな顔で一心に腰を振るから

こんな時なのに男らしくてカッコイイなんて思って興奮してしまった

待って、なんて言っても待つ訳がない

そんな表情だった





小「…セックス、しちゃった」

きよちゃんと繋がった事が嬉しくて、まだまだ余韻に浸りたい

清「しちゃったな」

僕の髪を撫でながら、腰やお腹を反対の手で撫でるから

小「くすぐったいよ」

布団の中で裸のまま横を向いてきよちゃんに抱きつく


小「何かイケナイ事してる気分だね…お尻なのに」

清「お尻なのに感じてるからイケナイ事してる気分になるんやろ?」

ニヤッと笑ってお尻を撫でてくる


小「…僕どうだった?」

清「え?」

小「…僕の中って気持ち良かった?」

されるがままで何もしてない

何をしたらきよちゃんが気持ちいいかも分からない

そう言うと

清「何もせんでええし…敢えて言うなら、気持ち良くなってくれれば俺も興奮する」


小「ねぇ、手つきがいやらしいよっ」

お尻を撫でていた手が割れ目に沿ってなぞり出す

清「こたって、その声ヤバいよな」

え…気持ち悪かった?

途中から必死だったから覚えてないけど、ちょっと叫んでしまうような声も出ていたのは自覚している

うるさかった…?恥ずかしいよっ


清「何?唇尖らせて…」

小「だって…変な声出たから」

清「女の人知らんけど…多分女の人よりよっぽど可愛い声やわ」

清「高い声で喘いで…もうダメって言う声も…めっちゃ興奮した」

顎をクイッと掴まれてきよちゃんを見ると

穏やかな顔からオスの顔に変わってる

清「もう1回…」





目が覚めると腕枕をされたまま寝ていた

カーテンの隙間から明るい陽射しが漏れている

小「ん…痛っ!」

きよちゃんの方を向いた瞬間に下半身が痛む


…綺麗だなぁ

きよちゃんの横顔を見て感心してしまう

少しだけ開いた口も、ボワッと広がった髪も愛おしい

Tシャツの中に手を入れてもきよちゃんは微動だにしない

…僕のきよちゃん

ぎゅっと抱きしめた



ねぇねぇ、起きないの?

僕がここにいるのに


コソッとTシャツを捲り上げる

乳首を撫でると少しきよちゃんの体が動く

ふふ、舐めたら起きるかな?

僕はきよちゃんの乳首が好きだけど、あんまり舐めさせてもらえないから

舌先でツンツンと突いてもう片方の乳首を優しく摘む

清「ん…ふぅ」

乳輪も一緒に円を描くようにぺろぺろと舐める


小「んっ…!」

突然頭を押さえられる

清「…何してん?」

眠そうな声

小「おはよ!きよちゃんの乳首舐めてた」

怠そうに僕をベッドに沈めると


清「俺を興奮させて何がしたいの?セックスしたいの?」

やっぱり眠そうな声で言う

本気でするつもりは無いんだなと思って少し安心する

小「腰が痛いよぅ」

上目遣いできよちゃんを見つめるけど


清「勃たせた方が負けやから腰痛でも容赦せんよ?」

そんな恐ろしい事を言い出す

小「勃ってるの…?」

恐る恐る手を伸ばす


小「…!」

小「や、待って!ちょ、待ってよ、無理だよっ!」

覆いかぶさってきた身体を押しのけるように抵抗すると

ガバッと布団ごと包まれて

清「嘘、せえへんよ」

笑い声が耳元で聞こえる


小「もー!どんだけ元気なのって焦ったー!」

暴れて前髪が流れておでこが出ちゃったから直してると

清「また前髪直してる笑」

わざと前髪を後ろに流される


小「やだっ、やめてよぅ!」

顔を隠すと

清「俺の前ではええやん」


そっと手をどかされて

おでこに1つキスを落とされた