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2022/01/13

第55話

俺だけの…🔞
前回とは違って、2人でその時が来るまで一緒に過ごした

ふふっ、とこたが笑うだけなのに

どうしてこんなに可愛らしく見えるのか


もう後悔はしたくないと思って、こたを後ろから抱きしめて離さなかった

笑える動画を見ても、メンバーとの写真を見せてもらっても

内容よりも今この瞬間の幸せを噛みしめる方が勝っていた

…俺ヤバいんちゃう?


こんなに昂っていたら、その時が来たらどうなるんだろうと不安になった

…こたに溺れそう





後ろからこたの耳たぶを唇で挟む

小「んっ…なぁに?」

甘い声を出して少しだけこちらを向くこたに言う

清「ベッド行こ…」

考えてた時間より20分早かったけど、もう待てなかった


清「こた…好き…好きやで」

溢れる気持ちを伝えてキスをする

小「んっ…僕もっ…あっ…んっ…」

喋らなくていい、俺に夢中になって



口内に舌を入れ、こたと交わる

どう絡めても気持ちが良くて、2人のモノがすぐに大きくなりお腹を圧迫する

小「あっ!…んっ…んあっ…ハアハァ」

清「ん…んっ…んっ!」

こたの口角から唾液が溢れても気にすることなくこたを掴まえて離さない

小「はぁっ!…んんっ!…はぁ、んっ!」

息する間もなく少し苦しそうな声でさえ俺を興奮させる


小「ああっ!きよちゃん…」

ズボンの上からこたのモノに触れると、身体を震わせて泣きそうな声で俺を呼ぶ

清「ふふ…可愛いな…」

イカせてあげたいけど、自分も一旦出さないと持たなそうだった

清「こた…俺のも扱いて」

抑えられないのはこたも同じだろう

夢中になってお互いのモノを扱き合った





清「これから本番…ゆっくりな」

1度精を吐き出して少しは落ち着いたけど、裸の素肌をくっつけてキスをすると、興奮はすぐにやってくる

はやる気持ちを抑えてあちこちにキスを落としていく…


温かいその身体はもっと熱を帯びて

グチュっといやらしい音を立ててこたが悦ぶ

小「あぁ…気持ちいい…気持ちいい…」

その孔はオレの指を締めつけて離さない

…こんなにいやらしい身体やった?


それは声に出ていたようで

小「自分で、してたからっ…」

小「でもっ…きよちゃんにしてもらう方が全然気持ちいいっ」

小「あぁんっ!…そこっ…あぁっ!イクっ!」




恍惚の表情を浮かべて

小「きよちゃん…来てよ…もう、いいから…」

俺は黙ってこたの足を上げ、自身の下半身をぐっと近づける

清「挿入るで…」

カチカチになったモノを掴んで後孔に押し当てる


小「うっ、んっ…」

清「あかん、息して、ゆっくり…」

親指で唇に触れて撫でると

引きつった顔で、それでも俺を真っ直ぐ見てゆっくり呼吸を始める

亀頭の締めつけが少し緩んだところで、さらに奥へ進む

小「ん…うぅっ…」

こたの苦しさが伝わって、俺まで苦しくなるけれど、それでも先へ進みたい

清「ごめん、もう少し頑張って…」


どこまで侵入するんだろう…そんな不安そうな顔を見て、唇を合わせる

そのまま奥へゆっくりと全てを突き刺した

清「んっ…!」

小「あぁっ!…ハァハァ…」


唇を離してこたの顔を見る

清「こた、よう頑張ったな…挿入ったで」

そう言うと

小「あぁ…きよちゃん…きよちゃん…」

掴まれていた腕の力が抜け、またきゅっと掴み直され

こたの目から涙が溢れる


清「こた…ありがとう、頑張ったな」

小「うん…きよちゃんと1つになった」

泣きながら笑みを浮かべる姿を見て

…あぁ、これで本当にこたの全てを貰った

俺だけのこただと感じて無性に嬉しくなった



ゆっくりと動かした時は

小「ねぇ、きよちゃん」

さっきまでの涙はもう乾いていて


小「みなとに笑われたよ、挿入まで何日もかけてくれる人なんてほとんど居ないって」


小「僕、きよちゃんの事は言ってないけど、初めての時の事聞いたの、挿入まで普通何日かかるの?って」

小「それ聞いて、僕は大切にされてるんだなって、好きじゃなくても大切に想ってくれてるんだなって感じてすごく嬉しかった」

清「…そんな事聞くから盛ってるなんて言われたんやな」

恥ずかしさと、前に好きじゃないと言ってしまった事への思いが混ざって、ついそんな返事をしてしまう


小「きよちゃんはすごく優しい…だから、多分思ってたより痛く無かったと思う」

清「…なら良かった」

そう返事をしたけど


なぁ、安心してるけどこれで終わりと思ってんの?

俺、めちゃめちゃ我慢してんねんけど…


痛くなかったよ、なんて笑顔で言われて

これから激しく動くとも言いにくい

参ったなぁ…



清「はぁ…」

ため息をついて、こたの胸元に顔を埋める

小「え…どうしたの?」

清「…うん」

小「なに?」

なに、って…


清「そろそろ、こんなゆっくり動いてんのも限界…」

小「あっ…」

察してくれた?

清「…いい?」

小「うんっ…ごめん、そうだよねっ」

何か感動しちゃって、と恥ずかしそうに早口で言うこた


清「こたの気持ちイイとこ、攻めてい?」

小「う、うんっ…」

また腕をぎゅっとするから

清「手貸して…」

手を合わせて恋人繋ぎをする



1度引き抜くくらいにギリギリまで出てから、俺は奥まで一気に貫いた