無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

わたし、寂しかったんダ…
先に謝ります!

低浮上になってしまい申し訳ございません…

なので、今日の夜の内に全部の小説を更新したいと思います!
(絶対とは言ってない←)

宜しければこの小説しか見ていない方、他の私の小説、お気に入り登録お願いします…!

それでは、本編どーぞ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Bailey*
Bailey*
休ム…?
どういうこト?
わたしは──
そう、言い掛けた時。

私達の、Bailey*の世界が崩れ始めた。
あなた

Bailey*
Bailey*
不味い、長く居すぎタ…!
あなた!
早く、白い**ドアヘ──
白いの次は聞こえなかったけれど、此処ここに居るのは不味いだろう。

そう考え、Bailey*に「有り難うありがとう」と一言、言った。













***












あなた

はぁッ、はぁッ……
った、白いド、ア…

走り疲れた。

だが、れよりも驚きの方が強かった。
だって、




















ドアが10個も有ったのだから。
あなた

な…!?
嘘、でしょ…!?

???
嘘じゃないよ。
又しても、驚いてしまった。
あなた

誰!?

私がそう言った後、女の子はくすりと笑って答えた。

その姿は何処か、美しいと言うか、艶やめしかった。
黒桜❀
黒桜❀
ボクは黒桜❀
此処の番人…みたいなモノだよ!
キミは~……あなたちゃん、ね!
あなた

は、はぁ…

どきまぎしながらもちゃんと応答出来た。

其れより…この娘はいったい、誰なのだろう。

このドアの番人?

じゃあBailey*はなんだっての?

貴女はとても楽そうなのに、Bailey*は、Bailey*は…!
黒桜❀
黒桜❀
Bailey*は……仕方がないよ…其れが運命と言う定めだっただよ。
あなた

運命と言う定め…

『そう。』
と言い、彼女は続けた。

その小さい口を開けて。

其れが運命と言う定めなら、私はどうして生きているの?

私は、生かされなくて良い筈。
黒桜❀
黒桜❀
Bailey*は……

又、
























生まれ変わるの。
彼女は言う。

『生まれ変わる、それは、前世の記憶やモノを覚えていないという事。』

じゃあ、私の事も…

じゃあ、そんな、Bailey*は、最初から


























生 き ら れ な か っ た の ?
『残念だけど…』

と、彼女が悲しそうに言う。

私も悲しい。

けれど、そんな雰囲気を壊す様な、最悪な結末が待っているのを二人は知らなかった。

『バ イ バ イ 、 二 人 と も 。 』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~…

















            次回 白い**ドア。