第4話

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キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴っても 星宮さんは来なかった


もしかして迷ってるんじゃ…
音城聖奈
音城聖奈
先s((
氷上 麗羅
氷上 麗羅
せんせぇ!
麗羅に遮られてしまった
「どうしたの?氷上さん」
氷上 麗羅
氷上 麗羅
星宮さんがいないですぅ
「転校生だから迷ってるのかしら…悪いけど氷上さん探してきてもらってもいいかな?」
氷上 麗羅
氷上 麗羅
はぁい!おまかせくださぁい
麗羅は直ぐに理科室を飛び出して行った


❁❁❁
それから10分後
氷上 麗羅
氷上 麗羅
せんせぇ!星宮さん見つけましたぁ
そう言って麗羅は席に座り 星宮が少し離れた所から着いてきていた
星宮 莉子
星宮 莉子
遅れてすいませんでした
「いいのよ、場所分からなかったんでしょ?」
星宮 莉子
星宮 莉子
はい
「じゃあ、しょうがないわ…席は氷上さんの隣よ」
氷上 麗羅
氷上 麗羅
莉子ちゃん!こっちだよぉ
麗羅は手を上げて手招きしていた


それから2人はなにか話していたけど、気にしないことにした