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第6話

ねぇ、俺じゃ駄目なの?
前回の、マサイが吐いてしまう描写、嫌な気持ちになった方いたら申し訳ありません

皆様が楽しめる小説にしていきたいと思います。
何か不満なところがあったら是非コメントしてください。

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○○「あの、大丈夫ですか?」

マサイ「……へ?」

後ろから声をかけられた

あなたかな

あなただあなただ
あなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなた!!!!!!

マサイ「あなた!!!!!!!」

京香「え、あの…あ!!さっきの…」

マサイ「…え、あ」

さっきの、シルクの彼女らしき女

マサイ「名前は…」

京香「あ、京香って言います。」

マサイ「京香さん、あんた、シルクの何ですか?」

京香「え、と…彼女、です」

マサイ「彼女か、そっか」

やっぱり俺のモノに出来る

でも、何か違う思いがある

あなたはどうせシルクが好き

いや、そんなことを考えてるんじゃない

何だ

京香「あの…お名前は?あとシルクとどんな関係なんですか?あの女は何なんですか?」

マサイ「あ、…俺は、マサイです。シルクとは昔からの幼なじみです。
あの女はあなたって言って、俺らとの幼なじみです。あの時は誕生日プレゼントを渡そうとしていて…」

京香「そう、なんですか。幼なじみかあ、そっかぁ。あは、は…」

マサイ「あなたを少しでも傷つけたら、殺す。」

京香「ねぇ、手を組まない?」

マサイ「んぁ?んだよ、お前」

京香「シルクね、私の彼氏なんだけど、さっきのあなたって奴が好きらしいの。
あんたもシルクを好きなあなたを好きなんでしょ?」

マサイ「あぁ、そうだよ」

京香「シルクを完全に私のモノにすれば、あなたをあんたのモノに出来る。それに協力して。」

マサイ「………あぁ、分かった。あなたを俺のモノにするのを協力しろ。」

京香「えぇ、分かったわ」

マサイ「…うらぎんじゃねえぞ。」

京香「ここに誓うわ。」

マサイ「ん、で…どうすんだ」

京香「まずは向こうが私らのことをどう思ってるかを知らなくてはいけないわ。私とえっと…マサイね、2人で一緒に居たら向こうはどう思うのか見てみましょ、」

マサイ「なるほど、それを見た反応が肝なんだな。」

京香「えぇ、正解よ。シルクを手に入れるためなら何でもするわ」

マサイ「でも、もう日付が変わっちまった頃じゃねえか?」

腕時計は、一時七分を指している

京香「ん、ちょうど良いわ。シルクの家に2人で朝帰りしましょ?」

マサイ「おぅ、そうだな」

あなたを手にいれる

そのためにしてることだ。

シルク、すまねぇ。







…待ってろよ。