無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

ねぇ、俺じゃ駄目なの?
あなた「ねぇ、マサイ~」

マサイ「どした?」

あーぁ、この子を深く愛してあげたいなぁ
俺のモノにしたいなぁ

あなた「今日さ、空いてる?」

マサイ「空いてるぞ、暇すぎる!!」

あなた「じゃあさ、シルクの誕プレ買いに行こう?」

マサイ「………ん、分かった」

いつだってシルク。 

あなた、好き…  

気持ち悪いほど好きなのに言えないの?

何で?

俺の気持ち、俺もわからねェよ

シルクを思うその笑顔に

触れたい

愛でてあげたい

俺なら一生愛すのに

まァ、良いや。

あなたを応援しなきゃならねェんだ。

今日は我慢我慢。
あなた「どこ買いに行く?!」(ワクワク

マサイ「ん、渋谷とかでいいんじゃね?」

あなた「そうだねえっ!!じゃあ行こう♡」

可愛いんだって。

くしゃって笑うところ。

マサイ「おぅ、!!喜ぶの選んであげような!」

       ~~~~~~~~~~~~

あなた「着いたァ~♡」

マサイ「どういう系にするか?洋服でも良いし、筋トレのものとか?」

あなた「ンー、シルクね、前カメラやってみたいってボソッて言ってたよぉ!」

あーァ、シルクよくみてんなぁ

好きなんだなァ

マサイ「おぅ、分かった。」(ニコッ

作り笑いも、つかれちまったよ。

あなた「ここ!!電気屋さんみっけ!」

マサイ「おぉ、ここね。カメラ見よっか。」

あなた「うんッ!!」

あなたと渋谷。

シルクの誕プレとはいえ幸せだなァ

どうしてやろうか。

マサイ「あなた、これどう?」

あなた「あなた、カメラ分からない…笑」

マサイ「そうだよな、笑
これは性能も良いし良いと思う。使いやすい。」

あなた「じゃあこれにしよ!!」

マサイ「おぅ、いくらだ?」

あなた「2.0000!」(テキトーです)

マサイ「了解、俺出す」

あなた「いや、駄目!!マサイが出すとマサイからのプレゼントになっちゃう!!」

マサイ「おぅ…じゃあ半分な。
お前シルク好きだなぁ」

おィ、バカァ…何言ってんだよ…

あなた「ん、えへ/////////」

マサイ「照れてんの笑」

あーァ、可愛いな

シルクのこと話すと可愛くなる

俺は眼中にねぇんだな。

あふれ出そうになった涙。

唇を強く噛んだ

鉄臭い、血の味が少しした。