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第3話

ねぇ、俺じゃ駄目なの?
あなた「買えたぁ~~!!!」

マサイ「おし、後はわたすだけだな。」

あなた「マサイ、今日はありがとね♡」

マサイ「ん、全然」

あーァ、かわいすぎんだよ

理性持たねぇ…

あなた「どする?まだ時間ある」

マサイ「どっか行こうぜ」 

あなた「じゃぁさ、お揃いの物欲しい!!」

そうか、シルクとか

羨ましいなァ

いつもあいつは努力も何もしないで

俺から全部奪ってく

だから昔あいつが嫌いだったんだ

マサイ「ん、じゃあ赤いのだな笑笑」

あなた「え?青でしょ?」

マサイ「だってシルクは赤色が良いじゃん?!」

あなた「え、違うよぉ。マサイとのお揃いが欲しいの~」

マサイ「……………マジ?」

あなた「うん、マジッ」

マサイ「うぉ、さんきゅな!!選ぼっかァ」

嘘、マジかよ 

俺が?

あなたと?

あは、何だろ

すんげぇ嬉しいや

チャンス、あるのかよ

俺が、シルクに勝てるんだ

んーン、良い予感がすんなぁ


あなた「ねぇ、マサイ!!この帽子どう?」

その帽子は、ただただシンプル。

無地で、つばに輪がついた物。

ワンポイントが目立って、輪っかのはFischer'sで言うシルクみたいな存在で。

マサイ「俺似合うかな?笑笑」

あなた「うん、似合ってる。格好いい!!」

マサイ「ん、さんきゅ。笑笑」

今すぐ抱きつきたくなったけど

ぐっとこらえた。


思わず、笑みがこぼれた。