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第7話

ねぇ、俺じゃ駄目なの?
朝五時。
俺らは適当に時間を潰して、タクシーの中。

京香「ねぇ」

マサイ「んぁ?」

京香「私達、悪いことしてないわよね。」

マサイ「…あぁ。大丈夫だ」

京香「あなたを好きなくせに私と付き合ったシルクが悪い」

マサイ「絶対俺のモノに」

京香「私のモノに」

二人「「してみせる」」

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マサイ「ドア、開けるぞ?」

京香「えぇ。」

ガチャ

シルク「おー?誰だあ?ダホー?」

京香「シルク、私よ。」

シルク「お、京香!!!…と、何でマサイ?」

マサイ「何でって…な、京香」 

いくら手に入れるためだといっても、名前で呼ぶのはためらうよなァ

京香「ん、昨日マサイと会ったから一緒にホテルで一泊したわ」

シルク「お前………人の女に何してくれてんの?」

マサイ「ァ?んだよ。京香を苦しめてんのはそっちじゃねぇの?」

シルク「……は?どういう意味だよ」

京香「シルク…あなたってやつが好きなのに、私と付き合ったじゃん」

シルク「な、何でそれ」(ビクッ

京香「今まで辛かったんだよ!!!!シルクは私のモノなんだよ!!!!他の女見るんじゃねえよ!!!」

ボゴッ

シルク「イツッ………?!」

マサイ「京香、落ち着け」(ギュ

京香「マ、サイ…」

シルクは京香を好きじゃないのに、怒る理由は何なんだよ

変な意地張ってんのか?



俺らは、友達なんだよ



何で彼女がいることを隠して


あなたを好きなことも言わなくて

別にあなたを好きになるななんてことじゃねぇ

何で俺らに言わなかったんだよ



あーァ、めんどくせ……

友達とあなた、どっちが優先だ?

友達があなたを好きだったら譲るのか?



違ぇよなァ






俺のするべき事は













何なんだ??????






あは、もうわかんねぇや




皆まとめて、片付けてやる