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第4話

ねぇ、俺じゃ駄目なの?
あなた「たっだいま~」

マサイ「俺んちだよ、笑笑」

こんな会話も、

カレカノみたいだなとか

思ってしまって。

あなた「シルク自分の部屋?」

マサイ「おう、多分」

あなた「どっどどどうやって渡す?笑笑」

マサイ「オーソドックスに誕生日おめでとう!!でいいんじゃね?」

あなた「そうね!笑」

あなたがシルクを想ってニコニコする顔は、すごく可愛くて。

でも、どこか切なくて

俺のために、笑って欲しくて。

あなた「もう、わたしにいく?」

マサイ「おう、そだな!」

あなたはドアを開け、スキップをして歩く。
俺は後ろから赤い包装紙のプレゼントを抱え、着いていく

ピーンポーンッ

あなた「シール~ク~!!」

ガチャ

シルク「お、あなたと…マサイ」

あなた「お邪魔~!!」

シルク「ちょ、お前!!!!!」

ん、何でそんなに驚くんだ?

あなた「え?!こ、こんにちは?!あ、こんばんは!!!え、はい!!」

靴を脱いでると、奥からあなたのあたふたした声が聞こえる

一方シルクは、あちゃぁとして顔で部屋に入っていって。

状況をつかめずシルクに着いていくと、

京香(きょうか)「え、誰?シルク」

シルク「えっとおー…汗」

呼び捨てということから、カノジョなのだろうか。

あなた「あ、おじゃま、しちゃったかなァ、さ、さようならッ」

京香「え…あ、はい」

シルク「あなたッッッ」

マサイ「あなた、戻ろう」

気付いたらあなたの手を取り、外に。

マサイ「……あなた。」

あなた「ウッ…グスッ」

シルクを想って笑って、シルクを想って泣いて

ホントに好きなんだな

マサイ「あなた、俺がいる」

あなた「、え?ヒグッ」

マサイ「何でも言って。」

あなた「う、……うん…」

あなた「ウゥ…マサイッッッ」(ギュ

マサイ「よしよし、あなた頑張ってたよ。」


愛しの人が悲しんでて、

泣いているのを見て

少し、嬉しくなってしまって 

あなたを俺のモノに出来る。

あなた「マサイッ…悔しいよぉっあなたのほうがシルクを知ってるのに…涙」

マサイ「ん、そうだな。
あのな。」

あなた「ン、…?」

マサイ「あなたがシルクを好きな百倍、俺はあなたを愛してる。」

あなた「え…?」

マサイ「俺じゃ、シルクの代わりになれない?」