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第7話

余命1年の僕 6話
前回、リスカをして貧血になりそのまま意識を失ったころんくん。

そんなころんくんの元に現れたのは、?





























*no side*
???
ピーンポーン
???
ころちゃーん?
???
開けてよー
???
てか開いてんじゃない?
???
かもね、開けるか
???
開くかな?
???
せーの
???
ガチャッ(玄関の開く音)
???
開いた笑
???
無用心過ぎない?www
???
入るよ?
???
ころちゃーん?
???
いない………編集部屋かな?確かベッドもあったよね?
???
うん、寝てるのかな?
???
入りますよー?ガチャッ
???
えっ
???
ころちゃん?!何してるんですか!
???
え、る、るぅとくん?
るぅとくん
莉犬!包帯あるか探してきて下さい!
莉犬くん
えっ……ころちゃん?!何してんの?!
るぅとくん
早く!
莉犬くん
わかった!ドタバタ
るぅとくん
ころちゃん!ころちゃん!起きてくださいよ!僕はころちゃんとお別れなんて嫌です!











*ころんくんside*
誰かの声がする。

それも、とても大切な人の。

誰だろう……。

とりあえず、起きなくちゃ……。

薄く目を開けると、今にも泣きそうな顔をしたるぅとくんの顔が目に入った。
るぅとくん
?!ころちゃん!
うわあっ
いきなり抱き締められて、びっくりする。
るぅとくん
起きた……良かった……グズッ
莉犬くん
るぅちゃん!包帯あった……って!ころちゃん!何してたのさ!やっと起きた……グズッ
泣き出す莉犬くん。
えっ、と……二人はどうしたの、?
状況が分からない。

てかそもそも、るぅとくん達はなんで家に入ってきてるの?

そしてなんで泣いてるの?
るぅとくん
だって……グスッ、家来たらピンポン押しても出ないし……グスッ、鍵は開いてるし……グスッ
莉犬くん
いないのかなって思ったら……なんか血だまりのところで倒れてるんだもん……グスッ
あ…………
リスカ見られた…………。
るぅとくん
心配しました………死んだんじゃないかって…グスッ
莉犬くん
と、とりあえず手当てするから…グスッ
るぅとくん
話せる範囲でいいので、聞かせてください……ころん先生の話……グスッ