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2021/02/03

第3話

3話 何のタマゴ?
おじいさんの家の後、僕は急いで帰り、タマゴがある自分の部屋に駆け込んだ。
「よし!調べるぞぉ!」
~3時間後~
「あれ?ないな…」
タマゴと図鑑を見比べながら僕はそう言った。何回も何回も図鑑を調べたが本当に無いのだ。
「でもどちらにしろ温めたら生まれるかな?」
僕はタマゴに毛布をかけ、その上からぎゅーっとした。

……To be continued