無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

ぴんく・れもねーど1







窓から差し込む、月灯り。
見える景色は、いつだって美しくて。

部屋に立ち籠める、マルボロの香り。
それを吸う親方は、もっと美しかった。

親方の白い肌に、良く映える紅い華は
二人だけの秘密。



カイトもきっぺいも、大阪に帰って、
ここには居ない。





























帰ってくるまで、時間はたっぷり。
楽しもうか、マホト。