無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

きすまーく2
勇気を出して言うと、案外すんなりいいよって。
さっきの勇気を返せぇぇえええ!


一方のサグワは、俺の気持ちを知ったか知らずかずっと眠そうにしている。
まあ、そんなとこも好きなんだけど。





俺らの間を流れる、微妙な空気。
その空気が嫌で、俺はサグワに向き直って言った。
ワタナベマホト
ワタナベマホト
//早くしろよ?





















この時俺は知らなかった。
サグワの本心と、ついでにいいよって言った時、ニヤッとしたことも。
サグワ
サグワ
分かったってww








じゃあいくよ?
スっとサグワの手が伸びて、俺を捕まえる。
結構前からいっしょに居るから分かるけど、大人になったな。




俺がのんきにそんな事を考えていると、首を舌でなぞられた。