私達はクリスマスの冬、イルミネーションを見に来ている
この時私は何も思っていなかった。強いて言うなら
好きな人が目の前にいて、一緒に話せている、という現状に幸福を感じていた。
でも、何か忘れてる
なんd
!!!
???
え、ちょっとまって。ここどこ?
えっこの人誰?てか私誰とも付き合ってないし。
そもそも今真夏なんですけど。クリスマスって…
いや、私この人の名前思いっきり呼んでたな
知らない光景、しっかりある自我、そして困惑。
夢か。
目の前に居る人は高身長イケメン
私が何回輪廻転生しても付き合えないだろう。
でもなんで、知らない人が夢に出てくるんだ?
あぁ、なんか眠気が…
ジリリリ
ジリリリ
カチッ
はい!閲覧ありがとうございます!
やっと進みました~!
更新遅くてすいません…
できればコメントで感想やリクエストしてくれるとうれしいです!
また、ゆっくり書き始めるつもりなので気長に待っていて下さい…
じゃあ!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!