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第6話

唯一無二のヒーロー__
…久しぶりに個性使うな…
心操「この辺でいいだろ」

あなた「個性…使うよ」

心操「嗚呼、」

あなた「…」
個性は発動できたみたいだけど…
心操くん大丈夫かな…

…取り敢えず…動かして見なきゃだよね…
少し離れた木の所まで走らせる…とか?
〜走らせました〜
あなた「個性解除…」

心操「ッ…!戻った…?」

あなた「戻ったみたいだよ」

心操「…そうか」

あなた「大丈夫だった…?変なとこ無かった…?」

心操「大丈夫だよ、次は…人形だっけ」

あなた「あ…うん。」

心操「どうした…?」

あなた「いや、あれ痛いんだよね…」

心操「…無理にとは言わないけど…」

あなた「…やるよ、取り敢えず軽傷の指から…」
いっ…やっぱりちょっと痛いな…
心操「大丈夫なのか…?人形は出てきたけど…指が…」

あなた「あぁ…大丈夫だよ、少し痛いくらい」

心操「ならいいんだけど、口は酷い頭痛…だったっけ?」

あなた「うん…頑張らなきゃ」
……口…か…ちょっとやだけど…やってみよ…
あなた「ゔっうぇ…ゲホッゲホッ…」

心操「…?!大丈夫か?!」

あなた「あぁ…有難う、大丈b…いッッッ」
頭…痛いなぁ…ハンマーで叩かれてる感じ…
言い過ぎかもだけど、
心操くんにあまり迷惑かけないようにしなきゃ。
心操「大丈夫か?!水飲むか…?」
あぁ…背中摩ってくれてる…
やっぱり心操くん優しいなぁ…





僕の…一番の"ヒーロー"だ。
あなた「大…丈夫…治まってきた…ありがとう心操くん、心操くんは優しいね。僕のヒーローだよ。」

心操「…!…そう…有難う。」







あなた「…そういえば、心操くんの個性聞いてなかった」

心操「俺の個性?俺の個性は…
"洗脳"俺の言葉に返事をしたやつを洗脳できる」

あなた「へぇ…凄いね。」

心操「…怖くないのかよ、」

あなた「何言ってるの怖いわけないだろ
かっこいい個性だよ。ヒーロー向きの。」

心操「…!…」ボロボロ…

あなた「え?!なんで泣いてるの?!悪いこと言った?!ごめんね…。」

心操「いや、何も悪いことは言ってないよ。
………嬉しかっただけ…。」グス

あなた「…!そう、良かった。」


「心操くんって泣くんだね…」

「泣くよ、人をなんだと思ってるんだ」

「いや、メンタル強そうだなぁと思って__」

「…そうでも無いよ。____」
〜仲良く帰りました。〜
おまけ

〜連絡先にて〜

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闇内
ねぇ心操くん
心操
心操
どうした
闇内
スマホ無くしちゃって…
電話かけてくれない?
心操
心操
今何で文字打ってるんだよ
闇内
心操
心操
馬鹿だな
闇内
酷い!けどありがとう!
心操
心操
うん
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