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第4話

もう一度使ってみないか?_
なんだ_

どうして僕はこんなに怯えていたんだろう

クラスメイトの声は













何も聞こえないのに__。












心操「大丈夫か?あなた」

あなた「あぁ…心操くん。来てくれたんだね」

心操「嗚呼、少し心配になって。」

あなた「そう…大丈夫だよ、…大丈夫」

心操「…」

あなた「あ、心操くんに相談したいことがあるんだ、放課後聞いて貰ってもいいかな。」

心操「嗚呼、別にいいよ。」

あなた「ありがとう……!」

……


あなた「それで、相談なんだけど…」

心操「どうしたんだ?」

あなた「えっと…」


……


心操「"クラスメイトの声が聞こえなくなった"?」

あなた「うん。」

心操「…なぁ、前から思ってたんだが
あなたの"個性"ってなんだ…?」

あなた「えっ…?と…"人形を出せる"のと…
後は"操れる"よ」

心操「"操れる"…?何でもか?」

あなた「うん、基本は何でも。
だから僕の個性は"操り人形"だよ。」

心操「…操られた人はどうなるんだ?」

あなた「…自分では操られてるって"気づけない"。
…あと、操られた人は喋ってるつもりでも周りには
一切その言葉は"聞こえない"し"伝わらない"。」

心操「それだろ。」

あなた「ソウデスネ…((」

心操「なんで個性のこと忘れるんだよ」

あなた「小さい頃に使いこなせるようになってから
一度も使ってなかったから…」

心操「…まぁいいけど、また、使ってみないか?」

あなた「んぇ、なんで…
ヒーローになる訳でもないのに…」

心操「いいだろ
使いこなせなくなってるかもしれないし。」

あなた「まぁいいけど…」










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