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第3話

助けて__
あ、…朝…か。

今日も父さん母さんに乱暴されるのか…

"逃げ出す"_

考えたこともなかったな…。



あなた「……行ってきます…。」


………学校、行きたくないな


心操「…闇内?」

あなた「へっ?!あ、心操くん…か。」

心操「…昨日ぶりだな。」

あなた「あ…うん。」

心操「今朝、大丈夫だったか?」

あなた「うん、寝てる間に来たから…」

心操「そうか、それなら良かった。」

あなた「…っていうか、制服…」

心操「そう言えば同じだな。」
まさか…同じ学校だったとは……
あなた「同じ学校だったんだね…。」


クラスは違うけど…


心操「そうだな、学校でも出来るだけ話しかけるよ。」

あなた「あ、ありがとう…。ありがたいんだけど…
僕、教室から出られないから無理かも…」

心操「…どういう事だ?」

あなた「ずっと教室で虐めだから…
外に出られるのは昼位かな。
購買で虐めっ子の買わなきゃだから…」

心操「…そうか、なら連絡なら出来るか?」

あなた「まぁ、連絡位なら…」

心操「…出来るだけ連絡するよ。」

あなた「…うん。あ、そうだ僕苗字嫌いだからあなたって呼んでくれる?」

心操「え、嗚呼わかった。あなた」

あなた「…嫌…だった?」

心操「いや、そういうんじゃない、
今まで誰でも苗字で呼んでたからさ、違和感が…」

あなた「そっか、無理にじゃないから
嫌だったら苗字でいいよ。」

心操「……嗚呼。」
学校…着いちゃった…
心操「…着いたな。」

あなた「うん、じゃあ…ね。」

心操「嗚呼、連絡する。」

あなた「……。」
_連絡先にて

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心操
心操
大丈夫か?
闇内
大丈夫だよ
心操
心操
そうか
       送信を取り消しました
闇内
なんでもない
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あなた「い、痛い…。」

モブ「__、_ww」
あれ、聞こえない…
あなた「…?」

あなた「あ゙っ痛い、やめて…殴らないで」




















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