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第8話

分かりやすい_
雄英高校…普通科とはいえ、受かるかな…
そんなことを考えながら勉強しなきゃと焦っていた



心操くん勉強得意だったりするかな…。
そうふと思った
あなた「心操くん…」

心操「どうした…?」

あなた「えっ…と…勉強…教えてくれない…かな…」

心操「いいよ、」

あなた「ほんとっ…?!ありがと…。」


すんなりOKしてくれる彼に少し吃驚しながらも喜ぶ


心操「全然、寧ろあなたは勉強できるタイプだと思ってた」

あなた「残念ながら全然…」
放課後心操家にて_
あなた「ごめんね、ほんと…
心操くんはヒーロー科のもあるのに…、」

心操「いいって言ってるだろ
くだくだ言ってないで早くやるぞ」

あなた「あ、うん。」
…全然わかんない……数字が嫌いになりそう…
あなた「……、」

心操「…分からないのか…?」

あなた「…ハイ。」

心操「はぁ…ax² + bx + c = 0(a ≠ 0)の解は…」
勉強頑張りました_
心操「覚えればできるんだな」

あなた「できてる気はしないけどね…」

心操「もう少しで高校受験なんだから頑張れよ」

あなた「ガンバリマス…」
闇内家_
あなた「…た…だいま…」
…返事…ないか…まぁ、いつもの事だけど…。

早く自分の部屋行こ…
あなた「うぅ…勉強…英語とかは分かるんだけど…
どうしてこう…ぱっと計算が出来ないのかな…」
数時間後_
あなた「できた…!数学大体全部解けるようになった…!
一応高校のもやっとこうかな…損はないよね…」
やっぱり…高校のは凄い難しい…けど…意外と…
あなた「良かった…意外とできる…」
高校2年生の問題まで解けるようになりました_
受験日当日_
あなた「うわぁぁあ…緊張する…」

心操「大丈夫だろ、あなたは頑張ってたし」

あなた「そうだといいな…心操くんも頑張ってね。」

心操「言われなくても頑張るよ。」

あなた「そう…だよね。」
…筆記だけとは言えど…緊張は解けない…

受かりますように…。
筆記試験後_
何とか全部埋めれた…

あれだけ勉強したからか大分すらすら解けたけど…

大丈夫かな…某ミスとかしてたらどうしよ…

心操くん…は…まだかな…、連絡だけしておこう
"近くで待ってるね"っと…
数十分後_
心操「あなた」

あなた「うぁっ?!…心操くん…
びっくりした…どうして後ろから来るの…」

心操「驚かせようと思って」

あなた「酷いなぁ…試験…どうだった?」

心操「………まぁまぁかな…。」

あなた「……そう…。僕は解答用紙全部埋めれたよ、」

心操「良かった、どうせ某ミスでもしてたらどうしよ〜
って考えてたんだろ。」

あなた「な、なんでわかったの…」

心操「勘だよ」

あなた「怖いよ心操くん…」

心操「帰ろうぜ。」

あなた「うん。」

「心操くん勘凄いよね…_」

「そうか…?_」

「僕の考えてること大体分かるでしょ__」

「まぁね、分かりやすいんだよ、お前___」
「あなたは本当、分かりやすい。」



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