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第14話




ジンSide










最近、頭が痛くて、病院へ行った。











すると、頭の病気らしく、残りあと一年しか生きられないんだと伝えられた。












ジン先生
ジン先生
あと一年……








どうやって、あなたさんに伝えればいいか分からなかった。












まず、余命宣告されて、頭に浮かんだのはあなたさんの顔だった。












あの、優しい雰囲気で、笑うと花が咲いたみたいにキラキラ輝くあの笑顔。











学生に恋心を抱いてしまった。











ジン先生
ジン先生
……しょうがない。運命なんだ。









死ぬことなんて、怖くない。










だってもう、自分の好きなことはしてきたし、何も悔いはない。










…と思っていた。












心の中では、











あなたを一人にできない。











と叫んでいる。






ジンSide終わり





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