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第12話




それから、3日後。









やっと、ジン先生に会える日が来た。











どうしても聞きたいことがあった。











ホントに、結婚してるの?











コンコン











(なまえ)
あなた
はい。
ジン先生
ジン先生
こんにちは。







私は、先生の指を見る。











左手の薬指を、











(なまえ)
あなた
ある、、、
ジン先生
ジン先生
えっ?
(なまえ)
あなた
先生っ、、結婚してるの、、?
(なまえ)
あなた
なら、先に言ってよっ……
ジン先生
ジン先生
どうしましたか?
えっ?









先生の薬指には指輪があった。











(なまえ)
あなた
結婚してるんでしょ?
……先に言ってよ。
ジン先生
ジン先生
……結婚?
してないですよ?
(なまえ)
あなた
えっ?
ジン先生
ジン先生
これはただのオシャレです。
勘違いされましたか?
(なまえ)
あなた
……バカッ!
ジン先生
ジン先生
ば、ばかっ?
(なまえ)
あなた
変に心配した自分が…バカみたい。
(なまえ)
あなた
私は、先生が、好きなの。
だから、、先生が、結婚してるって聞いたとき、すごく辛かったの。








すると、先生が、











私の頭をポンポンしながら、












ジン先生
ジン先生
勘違いさせて、ごめんね。
……私もあなたさんが好きです。
(なまえ)
あなた
……先生っ?
ジン先生
ジン先生
私もあなたさんが好きです。
だから、本当はずっと一緒に居たい。
ジン先生
ジン先生
でも、、、ダメなんです。
そういう関係になるのは。
(なまえ)
あなた
どうしてっ?!










ジンさんは、










ジン先生
ジン先生
僕は、もうすぐ死ぬからです。









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