無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

919
2019/12/13

第8話

8話*_
なーくん
あ、ちょっ
なーくんの右手の小指がかなり赤く、腫れていた。
ほら。
火傷してんじゃん。
なーくん
別になんともないから。
なーくん
気にしないで。
はぁ
小さなため息をした後
心配くらいさせてよ。
そういった。
なーくん
ちょっとまってて。
私は冷蔵庫へと行き、氷水を用意した。
冷たいかもだけど我慢して、
ゆっくりとなーくんの小指を氷水に当てていく。(?)
なーくん
冷たっ
なーくんが呟くと
我慢して、
しばらくはこうしててよ?
なーくん
はーい
かれこれしている間に、朝ごはんのことを思い出した。
あ、てか朝ごはん
なーくん
なーくん
忘れてた…
もう冷めちゃってるかな...
私のせいだよね。
ごめん。
不意に謝った。
なーくん
うんん。
なーくん
いいの。
なーくん
食べよ?
食べますか















.