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第4話

4story
43
2021/07/31 10:19
それから数年が経ち

あの人は、今でも兄さんが死んだということがまだあまり受け入れられていない…


そのため、俺を呼ぶ時ついつい、

あの優しい声で
コネシマ
にいさーん!
あの…


俺の好きな声で…
ショッピ
俺は、ショッピです!
コネシマ
あぁーごめんまた間違えたわー
きっと…
何年経っても…
俺は…
俺は…
あの人みたくはなれない…



だから、きっとこの人は俺が思う「好き」を俺には思ってない
ショッピ
あのー先輩…
コネシマ
ん?
ショッピ
なんで、いつも、俺の名前を間違えるんですか?
コネシマ
あぁ…
コネシマ
俺でも、あんまわかんやけど…
コネシマ
多分…あの人に似てるから…
ショッピ
え?
コネシマ
あの人みたく…優しくて
コネシマ
たまには、怒って拗ねたりして…
コネシマ
でも、最後には…
コネシマ
仲直りして
コネシマ
まぁ、要するにあの人にほんとにそっくりなんや
コネシマ
ショッピくんは…よぉーあの人に似とるで(●︎´▽︎`●︎)
ショッピ
じゃあ…
そんな、似ているなら…
ショッピ
俺と….
あの人がいない世界だったら…
ショッピ
付き合ってくれませんか…?‪
コネシマ
ショッピ…
コネシマ









ごめんな…